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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

1歳未満、生後7、8ヶ月頃の夜泣きの対処方法。おっぱいあげ過ぎていませんか?

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こちらの記事で、生後5ヶ月・6ヶ月・7ヶ月の赤ちゃん寝かしつけ対策の秘訣について書きましたが、最後に触れた「おっぱいあげ過ぎ問題」について、もう少し私の経験を詳しく書こうと思います!

www.satolog.link

私は出産後、とにかく赤ちゃんがおっぱい上手に飲めなくて苦労しまして、その後やっとの思いで完母にしたのですが、まさかその数ヶ月後に「おっぱいあげ過ぎで悩む」ことになりました…

 

子育てって、そしておっぱいって、本当に奥が深いですねぇ〜…。 

 

生後7ヶ月頃のことです。

抱っこ無し寝かしつけが定着した頃、今度は夜泣きが始まりました。

 

ひどい時は夜中に4回5回と泣かれ、寝た気がしないまま朝を迎えるといった事態になりました。

 

そこで色々な寝かしつけHOW TO本を読みあさり、実践したことで夜泣きが解消されたので、どうしたのか私の体験談を綴ります!

 

夜泣きの対処方法の本を沢山読んだ結果、とある共通点に気づく

ねんねHOW TO本を読んで、どの本にも書いてあった共通点があります。

それは、今後の子育てにもずーっと役立つ大事なことでした。

 

それは、

いつまで赤ちゃんのリズム主導で子育てをするのか?

それとも大人がリードしてリズムを作ってあげるのか?

ということです。


赤ちゃんが泣いたら、色々と対応するのはもちろんなのですが、結局理由がわからず、ずーっと泣かれていると
おっぱいかな? って心が折れて、おっぱいあげちゃいますよね笑

 

私はそうしてたんです。

いつしか、昼も夜も…

 

せっかく赤ちゃんが抱っこなしで寝てくれるようになったのに、赤ちゃんが欲しがるだけいつでも何回でもおっぱいをあげていたせいで、いつしか生活リズムの主導権は7ヶ月の娘に…

 
本当はもう夜通し寝られる体力があるのに、ふと眠りが浅くなったときにおっぱい求めて泣かれる

頻回で授乳してると一気にお腹もいっぱいにならないから寝ない。ということになってしまったのです。

 

もうこんな生活は身がもたない…。

この現状を変えよう!と心に決めて、その日から、以下のことを実行しました。

 

 

1歳未満の子に有効な夜泣き対策!私はこれを実践して救われた

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本を読んで、私が実践したのはこれです。

1.夜中に泣かれても、すぐにおっぱいをあげない!

 (あらかじめ時間を決めておいて、それまではおっぱいをあげない。

  トントンしたり、ギャン泣きされたら抱っこで対応する。

  時におしゃぶりを活用する。)

2.昼間も、どんなに泣かれても3時間間隔でしかおっぱいをあげない!

 

これ、なんと1については即日で効果を発揮しました。

 
その日の夜、夜泣きしても1時間はおっぱいをあげない!と心に誓い、

旦那にも、「今日の夜は泣いてもすぐにはおっぱいあげないから、1時間は寝ないかもしれないよ」と伝えておきました。

 

娘、0時半ころから泣き始めました。
いつもなら、おっぱいをあげて、すぐに寝てくれる時間です。

 

やはり、おっぱいあげないと泣く!

抱っこしてもダメ。

 

そこで、おしゃぶりをくわえさせる作戦を実行!

おしゃぶりをくわえると、ん?という感じでちゅぱちゅぱして、一瞬静かになる娘。


でも、これじゃな~いと言わんばかりに、ペッと口からおしゃぶりを捨て、また泣いてしまいました。

 

これを結局1時間繰り返しました。

 
1時間繰り返してもまだ泣くので、
「やっぱりいつもはおっぱいあげちゃってるから本当にお腹すいてるんだよね。ごめんねえ。。」
と思いながら授乳し、そして娘は寝ました。


頻回夜泣きがない、通常の夜泣き?なら、次は3時半頃起きます。

 

が、、、、、、、、、、、、

 
目が覚めたらなんと6時半でした。

 
ええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

生まれて初めて、夜中に1度しか起きなかったのです。

昨日までは4回くらい起きたいたあの娘が…。

 

さらには、朝、いつもよりもご機嫌な娘。

 

「しっかり寝れて、すっきりしたね!」

と声をかけ、おっぱいをあげたら、すごい勢いで飲みました。

 

まさに、空腹のところにたらふく飲んでくれました。

 

いつもは、娘も頻回で起きてしまうので、よく眠れていなかったのでしょうか。

そして、昼夜問わず小腹にすぐおっぱい飲んでしまっていたから、お腹がたらふく空いて、思う存分ゴクゴクおっぱいを飲むことも久しぶりだったと思います。


赤ちゃんというのは本当にすごいですね。

ママが頑として決めたことに対しては、最初は何が起きてるのか分からずギャン泣きするけれど、色々なことを関連付けてすごいスピードで記憶していき、ちゃんと順応するんですよね。

 

うちの場合は、その後の卒乳も、1歳児の夜泣きも、子どもが泣くからと言って子どもに合わせるのではなく、頑として対応することで、最初はわんわん泣いた娘も最終的にはちゃんと順応してくれました。

 

 

夜中に赤ちゃんが起きる習慣は、まさかのママが作り上げてしまったものだった

赤ちゃんが夜中に起きるたび、もしくは昼寝の寝かしつけで必ずおっぱいをあげていれば、赤ちゃんは寝るときには絶対におっぱいが必要ということを覚えていきます

 

でも、今回は泣いても泣いてもおっぱいがもらえないという経験をしたので、

また起きて泣いてもおっぱいもらえないかも?

って思ったのか分かりませんが、朝までぐっすり寝てくれました。

 

ちなみに桶谷式では、夜中でも卒乳するまでずっと、3時間毎の授乳を推奨しています。

 

新鮮な母乳を飲ませると赤ちゃんの身体に良いのはもちろんですが、私のように母乳の作られる量が少ないママにとっては、夜中の授乳は必要だったりもします。

 

そういう人の場合は、大変ではありますが3時間毎の授乳であれば、「赤ちゃんも、本当は寝ていたいけど頑張って起きておっぱい飲んでくれるんだ」と言い聞かせて、ママも頑張ってください!

 

私も結局、3時間未満ではおっぱいあげない作戦で頻回の夜泣きは直ったものの、結局卒乳まで昼夜3時間毎の授乳が続いてしまいましたが、そのおかげで母乳の量が足らないという問題は起こりませんでした。

  

そして、今度は昼寝の寝かしつけです。


今までは、おっぱいをあげて寝かしつけていました。

もしくは、以前は必死に抱っこして寝かしつけをしていました。

 

が、夜泣き対策でおっぱいをすぐにあげるのをやめたこの日から、抱っこもせず、おっぱいもあげずに寝てくれるようになったのです!

すごい順応性ですね。

寝かしつけのコツは、こちらを実践しました。

www.satolog.link

 

必要と思って当たり前にしていたことが、実はしなくても寝てくれるって初めて知りました。

やってみないとわからないものですね。

 

寝かしつけトレーニングをしてからすっかりお利口に寝てくれるようになった娘。

おっぱいあげすぎたのが、夜泣きの一番の原因だったように思います。

1歳過ぎてからの夜泣きについてはまた別の理由があります。うちの娘のケースについてはこちらに書いています)

 

他のママたちはねんねで苦労していないの?

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寝かしつけに抱っこ抱っこ、おっぱいおっぱいだと段々ママは辛くなりますよね。

そして、自分の子だけ出来ないのかなと不安になったり、何でうちだけ?と気持ちが沈んだりしませんか?

 

私の住んでいる区では、6・7か月の赤ちゃんが集まる会という企画があったので足を運んでみました。

 
赤ちゃんはみんなほぼ同じ月例なので、赤ちゃんの成長もだいたい同じくらいだし、その場では、特別にたくさん泣いたりしてる子もいませんでした。


でも、ママの育児に対する疲労度は、人によってかなりの差があるように感じたのです。

 

楽しそうに赤ちゃんと接しているママと、
夜泣きが辛い、おっぱいがないと寝てくれない、抱っこしていないと寝てくれない、と
それはそれは、ねんねで苦労をされている様子のママさんと。 


私も、ちょっと前までは娘のねんねには相当手を焼いていたので、痛いほど気持ちが分かりました。


他の赤ちゃんとついつい比べてしまって、私の娘はなんて育てにくい子なのだろうと、
思ってしまったことも、何度もあります。

 

 
でも、おっぱいあげ過ぎないトレーニングをして気づけたことがありました。

 

赤ちゃんはママがしてくれる習慣に、みーんな素直に対応しているだけ!なので、誰でも改善できる!ということです。

 

確かに生まれたばかりの頃は、それぞれの赤ちゃんの個性があって
なかなか寝ない子や
昼夜逆転しちゃう子や
おっぱいがないと寝られない子や
抱っこしている間しか寝られない子
いると思います。

 

でも、そのときの赤ちゃんに合わせたリズムのままの育児を続けていると、赤ちゃんは「本当は出来るのにやらない」という事態になります。

 

本当はこんなに頻繁におっぱい飲まなくても大丈夫なのに、我慢出来ない。

寝るときにはおっぱいがないと寝られない。

抱っこしてもらえないと寝られない。

 

でも、ママがあるとき一念発起して、おっぱい無しでも寝られるようにと、おっぱい無しでの寝かしつけに挑戦します。

 
最初は、いつもと違う状況に赤ちゃんギャン泣きすると思います。

 

でもおっぱい無しで寝られたっていう成功体験ができると比較的早く、おっぱい無しで寝られるようになります。

 

ちゃんと、学習機会を与えてあげれば、覚えるんですよね!!!赤ちゃんって。


天才ですよね!

 

その6・7ヶ月の赤ちゃん会で、抱っこしないと寝ないっていうママさんも、泣いちゃうからと、すぐ抱っこしちゃうって言っていました。

 

そうすると赤ちゃんは、抱っこ以外の環境でも寝られた!っていう成功体験ができないんですね。

本当は出来るのに勿体ない~!

 

何をするにも最初は泣かれるしとにかく大変です。

でも、泣かれないようにと思って全てママが対応しちゃうと、赤ちゃんはいつまでも学ぶ機会がありません。


結果、他の子は出来るのに、うちの子は出来ないってなっちゃうのではないでしょうか。

 
6・7か月の会のママさんたちも、ねんねのトレーニングをさせた、と話していました。なので私も娘を信頼して、泣かれても何でもやってみるようにしました。

 

それから娘も情緒が安定して、ご機嫌な時間が増えました。

本当に同じ子かと思うくらい育てやすくなりました。


泣かしちゃいけない!っていう、私の緊張が少し取れただけかもしれませんが…

 

と、ここまで書いておいてなんですが、泣かれちゃうとやっぱり辛いしですよね。
そして、一回で完璧に出来るようになるわけでもなく、たまに戻ってしまうことも…本当に試行錯誤の連続でした。

 

でも、ママが習慣を見直すと、きっと赤ちゃんもついてきてくれるって思います。

 

夜中に頻回で泣かれて困ってるママは、おっぱいをあげ過ぎていないか思い返してみてください。

 

もしあげ過ぎているようなら、ママの決意とパパの理解があって改善していけば、その夜泣きはきっと改善できますよ!