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ゆるくやりつつ子どもの個性や可能性を引き出したいさとみんの子育て通信【Satolog*サトログ】

1歳7か月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。仕事と同じく子育ても試行錯誤の連続!頑張りすぎずに、でも「その子の個性や可能性」を伸ばす子育てを意識。時事ネタも興味あり。

【絶対直る!1歳以降の夜泣き】4冊もの本を実践し夜泣きを克服した方法・前編

★実践してね!これで夜泣きと寝かしつけは解決!

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子育てを楽しみたいと思っていても、楽しむ余裕を奪われてしまう、夜泣き。

 

私も夜泣きには相当悩まされ、夜が来ると「また今日も泣くかも…」と不安になる生活を送っていました。

 

何とかしたくて夜泣き改善のHOW TO本もなんと4冊も読みあさり、あーでもない、これもダメ、と試行錯誤した結果、

 

夜泣きがピタッとなりました!

 

そして、夜泣きが全くなくなっただけでなく、寝かしつけも、1日で最もラブラブな時間を過ごせる大好きな時間になりました。

 

私が本を読んで取り組んだ方法を、夜泣きで困っていたママにも教えてあげました。

 

すると、みなかなり早い段階で改善した!

無くなった!と嬉しい話を沢山聞くことが出来ました。

 

こんな嬉しいことはありません!

 

困っているママが1人でも減るように、私が実践して「この方法がすごく良かった!」というポイントをまとめていきたいと思います。

 

うちの娘の1歳以降の夜泣きパターン

一言で夜泣きと言ってもタイプがいくつかあると思いますが、

うちの娘は1歳〜1歳2ヶ月(断乳)までは、いわゆる「おっぱいちょうだい」のふぇーんという夜泣きでした。

 

また、夜中にふと私がいない気配がすると、うわぁ〜ん!と泣いてママを呼ぶ。

 

断乳後は、少しの間は朝まで寝てくれるようになりましたが、1ヶ月もしないうちに始まったのが、「ガッツリ夜泣き」

 

夜中にいきなり大声で泣きだす。

暴れる。

 

抱っこしても、ギャー!!えび反り!

どうしようもなく、ベランダや、部屋の中を徘徊しながら抱っこして、やっと寝たからよし!と思い布団へ降ろすと、

 

ギャー!!!

 

何故起きる?あんなにグッスリ寝てたのに!!

 

2回目だともう何やってもダメ。

抱っこしてもダメ。

 

仕方がなく、夜中の2時にご飯を食べさせたり、最悪テレビを観たり、遊んだり。

 

そして1時間半〜2時間くらい起きたのち、またエルゴ抱っこで寝かしつけをする感じでした。

 

夜泣きに悩んでいるママ、大丈夫!まずは正しい知識を身につけよう

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昼間はなかなか自分の時間も持てないし家事もはかどらないから夜の時間を有効に使いたいのに、

夜中にまた子どもが起きるかもしれないという恐怖。

 

もうこの際夜泣きで起きることを前提に、家事終わってなくても早く寝る生活にしてみたり。

完全に子どものペースに振り回されっぱなしでした。

 

児童館のママに軽く相談してみても、

「うちは朝までグッスリだよ!」

と言われて、

「何でうちの子は上手にねんねが出来ないの?!」

とイライラしたり、悲しくなったりもしました。

 

もし同じような経験をされているママがいるなら、伝えたいことがあります。

 

夜泣きは治ります!

そして、

夜泣きする子は育てにくい子でもねんねが下手な子でもなく、

とーっても頭が良い子ですよ!

 

 

夜中に赤ちゃんが起きるのには理由がある

赤ちゃんや幼い子どもは、自分自身を守るために、動物的な本能が残っているそうです。

 

動物の場合、敵に狙われる危険性が一番あり、危ないのは就寝時。

 

赤ちゃんも同じで、自分が寝ている間に何かマズイことが起こったらどうしよう?と、

しっかりと防衛本能が備わっています。

 

なので赤ちゃんは、寝たときの状況と、目を覚ましたときの状況に変化がないかどうか、チェックしているのです。

 

例えば、寝るときにいつも同じ毛布、同じぬいぐるみと一緒に寝ていた場合、ふと目が覚めたとき、目の前にはいつもの毛布、いつものぬいぐるみがあれば、

 

「よしよし。何も状況は変わってないな。安心して寝て大丈夫!」

と、安心してまた寝られます。

 

しかしこれが、ママの添い乳で寝ていた場合はどうでしょう。

 

寝るときには大好きなママと、大好きなおっぱいがありました。

ところが少し眠りが浅いタイミングでうっすら目を開けたら、

あれれれ!大好きなママも、おっぱいも、無い!

 

「緊急事態発生!

緊急事態発生! 

安心して寝られる状況ではなくなっちゃった! 

HELP!HELP!

ママはどこ?おっぱいはどこ?

早くママ来て~!」

 

ということで、泣いてしまうんですね。

 

添い寝だけの場合は、ママがすぐ横に寝ていれば大抵良く寝てくれます。

(ただ、うちの娘は1歳3ヶ月から過激な夜泣きが始まり、これは横で寝ていてもダメでしたが…)

 

しかし添い乳をしている場合は、ママが横にいても起こされる場合が多いです。

 

私は赤ちゃんのこの習性を知って、夜にママを困らせたくて泣いてるわけじゃない!ということがわかり、少し気持ちが楽になりました。

 

ねんねが下手だったわけでもなく、 

自分の身を守るために、必死に頑張っていたんですね。

 

そういう子は、よく状況を見ているし、学習もしているし、「頭のいい子」だと本に書いてありました。

 

だから、もし添い乳や添い寝をしている人は、その寝かしつけの習慣をしているから泣いちゃう、という

理由

を覚えておくといいと思います!

 

理由が全くわからなかった時に比べて、少し気持ちが楽になりませんか?

 

 

赤ちゃんにはこういった習性があるので、海外で流行している夜泣き対策本では、子ども(赤ちゃんも)は、

「別室で1人で寝られるねんねトレーニングをしましょう」

と、書いてありました。

 

でもこのトレーニング、日本で暮らしている私たちには難しいですよね。

 

昔から日本では、家族みんなが同じ部屋で川の字で寝るのが普通だし、

家が狭い日本では部屋数が足らなかったり、

はたまた他の家族の理解が得られなかったり

かなり無理のある方法だと思うのです。

 

今では、ここ「日本」の風習に合った、夜泣きの改善方法を知ることが出来たので、こういった海外のやり方に無理に合わせる必要はなかったんだな、と思います。

 

ちなみに、根本的な解決方法では無いですし、どの本にも書いていなかった方法ですが、私が試してこれは使えた!という今すぐに出来る超簡単な改善方法があります。

 

それは、赤ちゃんが寝たら、ママの匂いがしっかりついた洋服(パジャマやその日着ていた服など)を近くに置いておくことです。

 

安心するのか起きる回数が減ります。

 

是非試してみてください!

 

一番力になった清水悦子さんの本当の出会い

なかなか解決の糸口が見つからず困り果てていた私は、yahoo知恵袋にその悩みを投稿しました。

 

娘の夜泣きで参っています。

夜泣きをこれで解決した!というものがあれば教えてください。

 

色々な回答をもらいましたが、その中に、かなり具体的に教えてくれたママがいました。

 

そして、

私はこの本を参考にしたので、是非本も読んでみたください!

と紹介頂いたのが、「赤ちゃんもママにも優しい安眠ガイド」でした。

 
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清水悦子さん著「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」は何が良かったのか

私がこの本と出会う前、3冊の本を読みましたが、その中にはかなり強めに、子どもの夜泣きを治したいなら別室で1人で寝かせる習慣を身につけましょう。と書いてありました。

 

実践しましたが、子どもが生まれてから畳の部屋の布団で寝かせていたため仕切りはふすま。

 

1人で寝られるねんねトレーニングをしたくても、泣きながらふすまを開けられてしまうので全くダメでした。

 

海外ではそもそも「ふすま」の部屋なんて無いので、想定外ですね。

 

そして、寝かしつけアイテムを決めましょう。と書いてある本もありました。

おしゃぶりはすぐに順応して使い始めましたが、やはり「これだけで寝る」ということは無く添い寝などが必要になり、夜中も自分でおしゃぶりを発見出来ないからか結局泣くので、ダメでした。

 

さらに、おしゃぶりをやめさせるときにすごく苦労したので、「おしゃぶりは使わなくていいなら使わない方が良かった」と反省しています。

 

うちの娘は、おしゃぶり断ちは断乳バリに大変でした。。

 

タオルやぬいぐるみを近くにおいても、それが「ねんねの安心アイテム」という風に定着させることが難しく、失敗しました。

 

色々頑張って取り組んでも娘も嫌がり、私も、なんでこんなに頑張ってるのにダメなの?と心が折れそうになってしまっていました。

 

そんな頃に紹介してもらい、清水悦子さんの本を購入。

まず冒頭にこう書いてありました。

「日本の風習にならって、添い寝はOK!

と。

 

え、そうなの?!

 

私はてっきり、添い寝がダメなものだと思っていたし、子どもは本当は1人で寝かせないといけないのに…と考えていたので驚きました。

 

そして、この本に書いてあったのは、誰でも無理なく出来る、たった2つの方法だったのです。

 

2つの方法の具体的な内容は、【後編】にまとめていきたいと思います! 

 

後編はこちらです!

www.satolog.link