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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

【絶対直る!1歳以降の夜泣き】4冊もの本を実践し夜泣きを克服した方法・後編

★実践してね!これで夜泣きと寝かしつけは解決!

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こちらの記事で、私が娘の夜泣きにかなり悩んだこと、そして、たった2つの方法を実践して夜泣きがなくなった!ということについて書きました。

www.satolog.link

 

うちの娘の夜泣き解決に一番役立ったのは、清水悦子さんの本でした。

 
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色々とためになることが書かれているので、ご興味あれば是非本を手に取り読んで頂きたいのですが、私がこの本を活用して夜泣きを直した2つのポイントをお伝えします!

 

1歳を過ぎた子どもの夜泣き改善ポイント1つ目「生活リズムを整えたこと」

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生活リズムを整えるってどういうことでしょう。ただ早寝早起きをすればいい?というのとはちょっと違いました。

 

赤ちゃんや幼い子どもは、体内時計を毎日修正しながら生活しているそうです。

まだ体内時計が万全じゃないから、一生懸命地球時計に合わせようと勉強しています。

 

勉強って言っても、赤ちゃんは壁にかかってる時計なんてもちろん読めないですし、外の日が落ちても部屋の中は明るいので明るさで時間を読むことも難しく、赤ちゃんはうまく体内時計を修正出来ません。

 

なので、赤ちゃんがリズムを掴めるように、毎日の生活パターンを決めてあげるといいんですね!

 

うちの場合は、起きる時間は大体いつも5時台(娘が一番に起きてしまう)で、寝る時間は、早いと夜7時、遅いときは9時半になることもあるなど、バラバラでした。

 

起きる時間も寝る時間も、娘の様子次第でやっていたので、正直何も意識していなかったし、むしろ「早寝早起きだしいっか」、くらいに思っていました。

 

そして、寝る前にすることもバラバラでした。

 

早めにお風呂に入る日もあれば、旦那の帰りを待ってお風呂に入れる日もあるし、

夕飯を7時に食べる日もあれば、8時に食べる日もありました。

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そして、夕飯食べてからお風呂の日もあったし、

お風呂に入ってから夕飯の日もありました。

 

夕飯食べて、お風呂に入っても、そのあとパパが帰ってきたら、遊ぶ日もあり、

パパが帰ってきていなければそのままねんねの日がありました。

 

本当、思い返してみると、寝る前にやってることは毎日バラバラでした。

 

まさかこれが、夜泣きに繋がっていたとは…。

 

子どもは毎日のリズムが上手くつかめず、体内時計もうまく修正出来なくてストレスを抱えっ放し。

 

これが夜中にダーッと吹き出していたんですね。。

 

生活リズムを整えると言っても、たいして難しいことはしていません。

 

以下のことを決めて、毎日30分以上ズレないように生活しただけです。

 

・5時台に目を覚まして、アーアーいってきてもできるだけ無視する。 (なるべくあと1時間寝てくれるように…。起きちゃう日もありました)

 

「夕飯→お風呂→ねんね」と、寝るまでにやることの順番を決めた

 

・夕飯は6時〜6時半あたりを目安に、お風呂は7時前後を目安に、ねんねは8時を目安にして行動することにした

(もちろんズレる日もあり)

たったこれだけです。

 

昼間も、なるべく同じ時間にお昼寝してもらえるように意識はしましたが、その日によって予定も違うし、娘の疲れ度合いも違うので、同じ時間帯にするのはなかなか出来ませんでしたが、朝と夜は時間を意識して動くようにしました。

 

これをすると何が良いのかというと、赤ちゃんは体内時計の調整がすごくし易くなることと、睡眠の質が上がるということです。

 

うちの場合ですが、

♦夕飯食べたら次にすることはお風呂。

♦お風呂に入ったら、あと1時間後には寝る時間。

♦パパが早く帰ってきても、寝る時間なら遊ばない。

これが赤ちゃんや子どもでもわかってきて、時間のリズムが掴めるようになるのですね!

 

体温のリズムも、いつもの生活リズムに合ってくるので、寝かしつけも楽になりました。

 

 

1歳を過ぎた子どもの夜泣き改善ポイント2つ目:寝かしつけ時間にイチャイチャタイムを作った

前回の記事で、赤ちゃんにはまだ動物的な本能が残っていて、動物にとって「寝る」ことは、敵から襲われるかもしれない危険な行為なので、安心できる環境でないと、眠ることが出来ないということを書きました。

 

その「安心感」を演出するために一番良いのがイチャイチャタイム!

略してイチャタイ♡(笑)

 

確かに、夜泣きがあった頃は、寝かしつけにも苦労していました。

 

そしていつしか

子どもが寝付くためにはママが色々無理しないといけなくなり、寝かしつけが苦痛の時間になってしまっていました。

 

ポイント1つ目に書いたように生活リズムを整えれば、もっとスムーズにイチャイチャタイムを満喫できるようになったかもしれません。

 

しかし私は焦って一刻も早く夜泣きを改善させたかったので、イチャタイでの寝かしつけも、生活リズムを整えるのと同時にトライしました。

 

初日は正直恐ろしく大変でした。

抱っこをせがまれ、ギャン泣きされ、イチャタイどころではなく、

娘はストレスのあまり布団を噛んで噛みちぎり、怒りを爆発。

 

でもここで中途半端に折れてはいけないと頑なに抱っこはせず、

泣いてる娘を前に子守唄を歌ったり、必死にやってみてもダメ。

 

1時間半泣き続けましたが、疲れてきた頃に娘を抱きしめ、背中や胸をトントンして、「大丈夫、ママいるよ。安心してねんねして良いよ。」

と何度も何度も話しかけ、ひたすらトントンやなでなでをしたところ、やっとやっとで寝てくれました。

 

でも苦労したのは2回だけ。(もう1回、2日後にありました)

 

それ以降は、抱っこもおっぱいも絵本の読み聞かせも何にもいらず、布団に添い寝をしてイチャイチャしているとそのまま寝てくれるようになりました。

 

そして、それ以降は夜泣きがただの1度も無く、ピタッと止まったのです!!!

 

私がイチャタイでしていることは、

いないいないばあや、おかあさんといっしょに出てくる歌を歌いながらコショコショしたり、

「今日は公園で沢山遊んで楽しかったね、明日も沢山遊ぼうね」と話しかけたり、

至近距離で見つめ合いながら、まさに「イチャイチャ」したりです。

 

これなら苦痛の寝かしつけではなく、もうこのまま時間が止まってもいい♡と思えるほどの最愛の時間です。

 

また、お風呂を上がって1時間以内を目安にお布団に入る流れにしたことも、このイチャタイが充実したポイントだったように思います。

 

大人でも、手足が完全に冷えていたらなかなか寝られないですよね。

そして、身体の内部の体温が段々下がるときに寝ると、よりスムーズな眠りに入れるそうです。

 

 

補足のポイント:寝泣きに反応しない

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赤ちゃんや子どもも夢を見ます。

そして、大人と同じように寝言を…ではなく、まだ言葉が喋れないうちは「寝泣き」というものがあるそうです。

 

うちも意識してみると、この「寝泣き」が結構あったんですね。

その「寝泣き」にイチイチ反応していたのが、旦那です。笑。

 

「○○ちゃん、暑いの?」とか

「どうしたの?」とか話しかけてしまい、

結局起きて泣かれる、ということがよくありました。。。

 

大人でも、寝言を言う度にイチイチ反応して何か言われたら嫌ですよね。

せっかく寝てたのに起きちゃってイラッとしませんか?

 

なのでもしその「夜泣き」が「寝泣き」の場合は、とにかく様子を見るか、トントンだけで対応してみてください。

 

私も旦那に、「寝泣きっていうのがあるらしいよ。起こしちゃ可哀想だから、寝泣きっぽかったら話しかけないでね」と伝えておき、変に起こしちゃうこともなくなりました。

 

夜泣きが改善した今思うこと

赤ちゃんや子どもの睡眠って、大人と比べてすごーくナイーブなのですね。

 

知識が全くない状態のときは、夜泣きで泣かれるのが本当に苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

 

しかし、前回の記事にも書きましたが、赤ちゃんは寝るときと起きた時の状態が同じことを確認しているということもわかったし、生活リズムを整え、イチャタイを作ることで夜泣きそのものも直せるということを知りました。

 

(ちなみに、添い寝でイチャタイして寝かしつけをしているので、目を覚ましたときにママがいないと起きてしまうことはあります。

 

それでも泣いてはいないので、横にいけば安心してまた寝ます。

 

なるべく目を覚まさないように工夫していることは、ママの匂いがついた服を置いておくことです。

 

匂いでママがいると思うのか、あまり起きません)

 

 

やっぱり、知ってるか、知らないか、って大きい差ですね!

 

自分が悩んだ分、少しでも夜泣きに苦しむママが減ったらいいなあ~と思い、自分の経験をまとめてみました★

 

最後に、私が清水さんの本の他、読んだのはこちらの本です。

 
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それぞれ参考になりましたが、清水さんの本が一番日本人の生活に合っているし、

辛い夜泣きの経験を実際にされていることから、すごく共感して読めました。

 

清水悦子さんの本には、私が書いたポイント以外にももっと細かいことも書かれているので、それでもまだ夜泣きが直らなくて辛い、というママは是非本を読んでみてくださいね。