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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

【全公開!】完全断乳を決めてから実行して成功するまで・断乳2日目3日目編

★母乳育児に関する悩みをたっぷり解決するよ!

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長くおっぱいをあげたかったけれど、あまりに強いおっぱいへの執着に私の体力と気力が限界に達し、卒乳を諦め1歳2か月で断乳をすることになった私の娘。

 

断乳1日目はひたすら上野公園で遊ばせて気をそらし、

公園でギャン泣きされたときにはパパに力を借りて、

家に帰ってきてからいよいよ激しくなったおっぱいコールに、胸に水性マーカーで描いたアンパンマンの絵を見せると泣き止んだ!

 

夜中にもおっぱいくれ~と泣かれて、でもどうしてもあげられない悲しさに、私も一緒に号泣してしまった!

といったことを、こちらの記事に書きました。

www.satolog.link

 

山場です!おっぱいは岩です!断乳2日目はこうやって過ごしました

断乳2日目の朝。

私のおっぱいは

 

そりゃそうです。

今まで毎日頻回でおっぱいをあげていたのですから…

 

胸が痛くて痛くて朝方はもうほとんど寝られず。

絞ったらまた母乳が製造されちゃうからと極力絞らないようにしていたのですが、

もう完全に許容量を超えて、ドバドバと母乳があふれ出しました。

(後日桶谷式て、この「おっぱいをほとんど絞らなかったこと」についてお叱りを受けました。

 

こんなに頑張って製造し続けているおっぱいを辞めちゃうなんて…

と少しナーバスになりつつも気持ちを入れ替えて!断乳2日目も頑張っていきましょう!

 

家にいるとまた娘がおっぱいを欲しがるので、ほぼ寝られていない体に鞭を打って外出しました。

 

おっぱいに描いた水性アンパンマンはもう、影も形もありません。

なので、油性マッキーで描き直して、さらに母乳パッドも多めに装着してGO!

 

断乳2日目は葛西臨海公園に行きました。

歩くのが大好きな娘は沢山歩いてはしゃぎ、この時期は夏でとても暑かったので

かき氷なんかも食べたりして、

 

とにかくおっぱい以外の物に気を取らせる作戦です!

 

しかし私のおっぱいは、

もう限界限界限界限界ーーーーーーー!!!!!

 

痛すぎて、何もしなくても、ただ立っているだけでも激痛。

 

何度もトイレに駆け込み少し絞って、冷えピタを貼って、母乳パッドを新しいものに替え、しまいには、妊娠中・授乳中ともに絶っていた「痛み止め薬」のお力をお借りしましたwww

 

もうおっぱいの形すらおかしい。

 

おっぱい全体が岩。

そして、形もゴツゴツボコボコして、小さい石が入っているような有様に。

よくこれで乳腺炎にならなかった…(反省)

後日桶谷式のおっぱいマッサージで怒られたのも納得です。

 

ここまで無理をしてしまったのに母乳が詰まらなかったのは、卒乳準備期間から飲んでた

AMOMAの卒乳ブレンドハーブティー のおかげです。

でも本当に無理は禁物です!!!

 

 

>>私が愛用したAMOMAのハーブティーについての詳細はこちら

 

1年前は、生まれたばかりの赤ちゃんに母乳を飲ませるのにあんなに苦労したのに…

今度は飲ませられなくて苦労するなんて…。

 

普段は午前と午後1回ずつ昼寝をする娘ですが、この日も前日と同様に、遊び倒して昼寝無しのまま夕方になりました。

 

歩くのって脳にすごくいい刺激を与えるんですよね!
とにかく広い公園内を無我夢中であんよしてました。

 

夕方頃に体力の限界を迎えグズったので抱っこしたらねんねしました。

おっぱい激痛でしたが、そうも言ってられず…頑張りましたー。。

 

女性は陣痛だけでなく、痛みを超えて頑張らないといけない場面が沢山あるんですね。。 大変です…


娘は、家に帰ってきても眠くて仕方がない様子で
でもおっぱい無しじゃなられない!と泣いたのでおんぶしたら、夕飯食べずに就寝しました。

 

今日は昼間は、何度かおっぱいのベビーサインをしたものの、
出先で一度も泣かれませんでした!


あんなに頻回で授乳してたのに、すごい進歩です。

 ベビーサインをされても、「おっぱいナイナイよ〜」と言ったら、もう諦めて遊んでいました。


今までなら、ここでギャン泣きだったのになー。

 

そして夜。

寝てから4時間後。

ギャン泣きでお目覚め!

 

それもそのはず、お昼以降ろくに何も食べていないのでお腹が空いてるんですね。

 

それなのに、

おっぱいのベビーサインをひたすら繰り返し

バナナも
ご飯も食べない。

お茶もジュースも飲まない。


ダメ元で用意してみたミルクもダメ。

 

おっぱいーーーーー!!!!!!

と暴れてひっくり返り昨日の夜より激しい泣き方。

 

 

どうしたら良いか途方に暮れたところ、旦那がむくっと起き上がり、

高い高い!
飛行機ブーン!
抱っこしてぐるぐる〜!


すると…

泣き方が弱くなりました!!

 

昨日の上野公園でギャン泣きされたときと同じ方法が効きました!


旦那はそれからすぐにまた寝ましたが、私はその旦那のいさぎよさに脱帽。

 

よしっ。ここからは私が頑張るぞ!と

痛いおっぱいを我慢して抱っこして、
ベランダ散歩したり、お家の中をぐるぐるしたり、笑わせたりして

機嫌が直ったところで、ご飯を食べさせました。

 

あまり食べませんでしたが、30分くらいかけて食べられる分だけ食べさせて

そしてまた子守唄歌いながらおんぶ。

 

1時間くらいおんぶしたら寝たので、娘を寝かせて、

おっぱいが痛くて寝られそうにないのでほんの少し絞って就寝しました。

起きていたのは計2時間です。
断乳1日目と一緒でした。

 

 断乳2日目の感想は、

・やはり激しく泣くのは夜

・昼間は外出 して気をそらして遊んでいれば結構平気だった

・寝かしつけにおんぶが有効。おっぱいにも優しい。

・おっぱいは岩。石。

といった感じでした。 


でも着実に、娘の表情にも変化が現れていました。

 

たかだか断乳2日目ですが、

今まではいつでもどこでもおっぱいだったのに、

しっかりと前を向いて、おっぱい以外のものに集中して遊んでいました。


ベビーサインで、おっぱい欲しいことを伝えてはきましたが、
ナイナイと言ったら潔く諦めてくれて。

 

子供って、親が思っているスピードよりも

格段に早く自立出来るのかもしれないなあ。

 

おっぱいに頼らず元気にあんよする姿を見て、
なんだか自分の方が子離れ出来てないような感覚になりました。

 

そんな断乳2日目でした。

 

山場を越えた!!!断乳3日目は桶谷式マッサージへ

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断乳2日目の夜は、相変わらずおっぱいが痛かったものの、1日目の夜より和らぎました。

 

日中のおっぱいの痛さも、断乳2日目は、何もしなくても、ただ立っているだけで四六時中痛かったのですが、
断乳3日目は、普通にしてるときは大丈夫。

 

張ってきたら5mlくらい絞れば痛くなくなりました。

でもやはり、抱っこは超激痛でした。。。 

 

家にいると、相変わらずおっぱいちょうだいのベビーサインをしてくる娘。

家にいるとダメだ!と、外出し、炎天下の中散歩した後、よく行くマルイへ。

 

おもちゃで遊んだり、絵本を色々読んだりして、

もうお外にいれば、全然おっぱい欲しがりません。

 

3日目でこんなに変わるんだ…

と驚きながら、おむつ替えをしに赤ちゃん休憩室へ行ったところ…

 

ひたすら指を指して、「あっち行こう行こう」と指さす先には、、

授乳室。

 

あの授乳室に、娘を抱えながら何度も何度も入っておっぱいあげたんだよね…

覚えてるんだね。

 

でも、もう娘と一緒に入ることはないんだなぁ、

と切なくなりましたが、

 

「大好きなおにぎりあるよ〜!」
と気持ちを切り替えました。

 

娘も、残念そうな顔をしながらも

おにぎりを一口パクッと食べてくれました。 

 

ママも、娘も、おっぱいの繋がりがなくなって寂しい。


でも、
ママが1人で頑張ってるんじゃない、

娘も一緒に2人で頑張ってるんだよね。


2人でなら、乗り越えられるよね!!! 

 

 

桶谷式マッサージでおっぱい見せたら超怒られた

夕方頃、やっとやっと桶谷式マッサージへ。

おっぱいを見せたところ、

「え!全然絞らなかったの?これは痛いでしょ。

これじゃあ乳腺炎になっててもおかしくなかったわよ!!!」

と怒られました。

 

もう少しちゃんと絞って良かったそうです。

 

桶谷式マッサージでも指導された、

「断乳時の正しいおっぱいの絞り方」

はまた別記事に書きます!


桶谷式でおっぱいを絞ってもらったら、みるみるふわふわのおっぱいに戻り、

痛さも全くなくなり、軽~~~くなりました!

これで激痛おっぱいもひと段落です!

 

夜中の寝かしつけは相変わらずおんぶで。

とてもすんなり寝てくれくれました。 

 

夜中は一度、起きて泣きました。

 

しかし、この時の泣き方が、断乳1日目・2日目とは全く違ったのです!

 

おっぱい欲しい〜の泣き方じゃなかった。

 

おっぱい無しで寝たいけど、やったことないから寝られない〜
という感じの泣き方。

 

助けて〜というギャン泣きじゃなくて、

どうしよう、困ったようーという感じだったんです。

 

おんぶで助け舟を出し、娘はすんなり寝ました。

 

そして朝。

 

旦那が「昨日の夜の泣き方…違ってたね。山場越えたね!」と。

これで、断乳は成功でした!!

 

もちろん後日も、日中に少し泣かれたり

夜中に泣いちゃったりもありました。

 

でも全ておんぶですんなりと寝て、全然問題ありませんでした。

(それまでエルゴおんぶ1回もやったことなかったのですが、何とかなりました)

 

おんぶにはとてもいい効果があったので、断乳する方は是非おんぶを活用してみてください。

おっぱい痛いのをおんぶで回避できるのはもちろんのこと、

母乳の匂いがしないのでおっぱいも欲しがられないですし、

ママの顔が見えないからか諦めて、抱っこよりも短時間で寝てくれました。

 

そして、お風呂に一緒に入った時は、一週間はあの

油性マッキーアンパンマン

を描いたままにしておきました。

 

娘もお風呂に入るたび笑って指差して喜び、おっぱいを欲しがられませんでした。

 

断乳、大成功!!!

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今は1歳7ヶ月になった娘。

断乳前は、離乳食をほぼ食べなかったのに、やはり断乳してからはバクバク食べるようになりました。

 

おっぱいを辞めて、お互いにさみしくなるかなと思いきや、その分ぎゅーっとハグしたりしてコミュニケーションは沢山取れたので、全く寂しくありませんでした。

 

そして娘は、今までママのおっぱいばかりに頼ってきたのが無くなり、前を向いて好奇心旺盛に色々見るようになり、少し自立したようです。

 

何より、私に精神的余裕が出来たので、子育てがより楽しくなりました!

 

本当はもっともっと続けたかった母乳育児LIFEでしたが、私の場合はこれで良かったです!

 

最後に、おんぶや抱っこの寝かしつけですが、うちの娘はそれが定例化してひどい夜泣きにつながってしまったんです。

 

そのことについては、こちらの記事にまとめていますので、是非こちらもご覧ください。 

www.satolog.link

 

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育児って、1つ乗り越えたらまた1つの課題が出てきたりしてほんと大変ですが、奥深くて面白いですね!