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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

私の出産体験記!あのキャサリン妃と同じ、ヒプノバーシング出産をした体験談口コミ(2/3)

私は2015年6月に、ヒプノバーシングという方法で娘を出産しました。

 

とある本と出会い、その本の中でヒプノバーシングを知り、

麻酔を使わなくても、メスを使わなくても、完全に自然な方法で、

出産を無痛に出来るという方法があることを知りました。

 

その方法は、世界の有名人も実践していた方法で、

あのイギリス王室のキャサリン妃も、ヒプノバーシングで出産をしています。

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ヒプノバーシングという言葉に出会ったきっかけや、

その後龍野恵里子さんの講座を見つけ、旦那さんに交渉し、

やっと講座に申し込みました!という経緯はこちらに書いています。

www.satolog.link

 

さて、今回はその「講座」でどのようなことを習ったのかをまとめてみたいと思います!

 

ヒプノバーシングの講座!講座の内容を体験談としてご紹介

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旦那さんをなんとか説得して無料説明会へと連れ出し、

その無料説明会で、私よりもヒプノバーシングに魅了されてしまったうちの旦那さん(笑)。

 

その理由は、近い将来に訪れる「出産」という出来事を、

今までは「奥さんが頑張ること」だと捉えていたのが、

「自分もパートナーとして主体的に参加する必要があるものなんだ」と考え方が変わったからでした。

 

私が参加した講座は全3回。

同じクラスは私も含めて4組の夫婦が参加していました。

 

みんな旦那さんも一緒だったので、「私も旦那さんが来てくれて本当に良かった~」

とつくづく思いました。

 

ヒプノバーシングの講座では、

出産 = 痛い、怖いもの

という潜在意識を取り除くため、色々な知識を身につけ、ワークにも取り組みます。

 

急に、潜在意識とかちょっとマニアックなこと書いてしまいましたが。

この潜在意識とやらがかなりくせものなのです。

 

出産は本来痛み無しで産めるものなんだ!と知れたとしても、

人間そこまで素直に単純には出来ていないんですね。

 

心の奥では、

「やっぱり絶対痛いでしょ!」

「結局、麻酔も無しに無痛で産むなんて無理なんじゃないの?」

「私には出来ないかも。」

というネガティブな感情が潜在意識が根強く潜んでいます。

 

その意識を手放さなければいけません。

これがかなり難しいんです。

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世間では痛いのが当たり前だから、

出産=痛い、という情報しか、友達からもネットからも入ってはきません。

 

なので、ついつい「痛いのが当たり前。」という情報がインプットされてしまい、いくらヒプノバーシングのワークに取り組んでも、どこかで情報が「出産は痛いよ」と上書きされてしまいます。

 

なので、そういった潜在意識を自分で手放していく力を身につける必要があります。

 

また、もしも出産の直前まで、「私は絶対無痛で産めるのよ!」と思えていたとしても、いざ本番でパニックになってしまうかもしれません。

 

そこで、旦那さんが活躍する場が出てきます。

 

講座を通じて旦那さんは

「出産は奥さんが1人で頑張るものだと思ってたけど違うんだね。

俺もパートナーとして、積極的にお産に参加するよ!」

と言ってくれるまでになりました。

 

 

ヒプノバーシング講座で習った具体的なこと

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講座1日目は、座学が多めでした。

 

妊娠や出産の神秘さを教えてもらったり、

ヒプノバーシングの歴史を習ったり、

ヒプノバーシングでの出産シーンを動画で見たり、

夫婦ともに、どんな出産をしたいかイメージしあったりしました。

 

講師の龍野さんが、常にわかりやすく優しい口調で教えてくれ、

少しも飽きずに話が聞けて、長時間でもあーーーっという間に時間が過ぎました。

 

講座の2日目や3日目は、引き続きヒプノバーシングや出産における知識を深めながらも、実際に色々なワークを行って、

お産に対するネガティブなイメージを潜在意識から取り除いていったり、

深くリラックスしながら集中してお産に向かう練習をしたりしました。

 

不必要な恐怖や不安、ネガティブなイメージは、過度な痛みにつながります。

 

「出産が痛かった!」という友達の話やネットの口コミを避けることはもちろんのこと、

妊娠中にTVニュースで事件ばかりを目にしたりすることも、

結果としてネガティブな出来事が頭の中に残ってしまうので、避けた方がいいそうです。

 

 

深い腹式呼吸の練習をしたり、瞑想したり。

こんなこと夫婦でやる機会ないですよね~。

 

一番印象的だったワークは、陣痛中(ヒプノバーシングでは陣痛という言葉は一切使わずに、子宮の波というのですが)に、奥さんをリラックス状態にさせてあげる手助けをするために、旦那さんが紙に書いてある内容に沿って優しく語り掛け、マッサージをしてあげるというワークでした。

 

旦那さんは恥ずかしそうにしながらも一所懸命ささやき、

微妙な手つきでマッサージをしてくれて、

もうそれがウケすぎて耐えられず大爆笑。

 

でも龍野先生は、「笑うことが何よりものリラックスだからそれでいい!」と言って

大絶賛してくれました。笑

 

とにかく楽しくて夫婦2人で(赤ちゃんも含め3人で)講座を楽しみ、

いつも講座の帰り道は、

「あのワーク面白かったよね!」

「一緒にグループレッスンに参加してるあの旦那さん面白いよね」

「俺出産シーンの動画こんなに観ることになると思わなかったよ」

「今度あのワーク仕事のときに使ってみようかな」

と、2人で講座トークを炸裂させていました!

 

講座の中で常に感じたこと。これって出産のための講座というより、もっと大事なこと教わってる…?

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出産に対する知識だけを習うのかと思っていたのに、実際は

 

・人間の潜在意識とは?

・ネガティブな感情はどうやって取り払える?

・緊張状態から抜け出してリラックス状態に持っていくためにはどうしたらいい?

 

など、あらら、これって出産における知識と言うより

人生全体で役立つことじゃん!

とツッコんでしまうような内容も多かったです。

 

そして、家で取り組む宿題も出るのですが、

「パパとママが一緒にお腹に手をあてながら赤ちゃんに話かける」

だったり、

「寝る前に、講座でもらったCDをかけて、深い潜在意識の中に自然なお産のイメージを入れていく」だったり、

やっぱりパパと2人で一緒に取り組むことも多くて、本当に「出産」は私1人で頑張ることじゃないんだ!と心強く思えました。

 

 

パパも一緒に、お腹に手をあてながら赤ちゃんに話しかける時間は、

まだ生まれてきてない赤ちゃんと、パパとママが心を通わせる時間を持つことが出来て

本当に素晴らしいものでした。

 

そして、この寝る前に聴くCD。

龍野先生が優しく語り掛けている言葉を聴くのですが、

まあリラックスし過ぎて、夫婦ともに即効夢の中。

 

一度たりとも最後まで聴けてなかったのでは…?笑

でもこれも、それでいいそうです。

寝ながら潜在意識の中に、自然なお産のイメージがすり込まれていくそうです。

 

色々な知識や練習を重ねながら、全3回の講座は終了。

 

一番の感想としては、無痛分娩うんぬんより、

出産前に、旦那と向き合う時間が持てて良かった!

ということでした。

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旦那さんの、出産に対する考え方が、本当に変わりました。

出産はかけがえのない素晴らしいこと。

 

立ち会い出産のときには、旦那はただの傍観者ではなく、

しっかりと責任を持ったパートナーとして参加すること。

 

生まれてくる赤ちゃんのことを想う気持ち。

 

二人の宝物である赤ちゃんを産んでくれる奥さんを大事にする気持ち。

そんなものが、より強く思えるようになったようでした。

 

講座が終了してからも、講座で頂いたCDを毎日聴き、

講座で頂いた、紙に沿って赤ちゃんへの語りかけを毎日やり、

いよいよ出産の日を迎えたのでした。

 

実際のお産は、まさにこの「聴いてたCD通りのお産」を私は体験することになりました。

その詳細はこちらです!

www.satolog.link