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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

私の出産体験記!あのキャサリン妃と同じ、ヒプノバーシング出産をした体験談口コミ(3/3)

★驚きの連続!私の妊活・出産

麻酔を使わなくても、メスを使わなくても、完全に自然な方法で、

出産を無痛に出来るという方法があります。

 

私はとある本と出会い、その本の中でヒプノバーシングを知り、

2015年6月に、ヒプノバーシングという方法で娘を出産しました。

 

ヒプノバーシングと出会った経緯の詳細や、その後講座に通ってこんなこと習いました!ということについてはこちらに書いています。

www.satolog.link

www.satolog.link

 

講座にも通い、毎日潜在意識に働きかけるCDを聴き、

講座で教えてもらった通りの会陰マッサージもして、

いよいよ出産の日を迎えました!

 

ここから、私のヒプノバーシング出産記を書かせて頂きます!

ここで1つお願いです。

 

もし既に妊娠中で、ヒプノバーシングでの出産を予定しているママさんがいらしたら

ここから先は読まないで欲しいなあと思います。

 

ヒプノバーシングでの出産は、

今まで勉強してきたこと、

そして、自分と赤ちゃんなら絶対に自然で素敵なお産が出来るという自信

が重要です!

 

やっぱり他人の出産記を読んでしまうと、

せっかく潜在意識の中で「ママと赤ちゃんの最高に素敵なお産」がイメージ出来ているのにそのイメージに他人のストーリーが上書きされてしまいます。

 

なので、絶対出来る!と自分を信じて出産に臨んで頂きたいなと応援する気持ちです。

 

絶対大丈夫!

出来ます!応援しています!!

 

ではここから出産記に入ります。

 

痛くない?ヒプノバーシング講座の成果で前駆陣痛と勘違い

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出産予定日の前日、朝からお腹が張る感覚がありました。

 

午前中は、20分に1度くらいの間隔でその張る感じがあったのですが、

それも3回くらいで無くなってしまったので、

「前駆陣痛ってやつかな?」とあまり気にしていませんでした。

 

そしてそのままカフェへ行って本を読んだり散歩したり。

夕方くらいまで、外を1人でウロウロしていました。

 

夕方くらいにまたお腹が張る感覚が。

「もしかしたらいよいよかも。また前駆陣痛かな?

と思い、ドラッグストアでヴィダーインゼリーを買って、

「もしほんとに子宮の波が来て、長丁場になったらこれでも飲もっかな」

くらいな気軽な感じで家に帰りました。

 

 

夕飯も普通に食べ、お風呂にも普通に入り、20時頃。

「うーん。もしかしてまた張ってるかな~?」

とまたお腹が張る感覚がありました。

 

「また前駆陣痛かも。」

と余裕の気持ちで、家にいる誰にもお腹の張りのことは伝えずに

「とりあえず寝ておこう」

と思い、寝ることにしました。

 

唯一、自宅にいる旦那さんには、

「お腹の張りがあるから、もしかしたら、これから子宮の波がくるかも。

でもまだ結構先かな~。だから寝てていいからねー。」

と電話で伝えました。

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その電話を切ってから、ベッドに横になっても、お腹が張る感覚がどうも短い気がする。

 

でも、こんなに痛くないなら、本当の子宮の波(陣痛)じゃないはずだ。

取りあえず1時間、間隔をはかって様子を見ることにしました。

 

最初の30分は10分間隔。

その後間隔は狭まり、5分間隔に。

 

1時間様子を見たところで、これは定期的だし本番かも!と思い病院へ電話。

22時くらいのことでした。

 

私「あの。お腹が定期的に張る感じがして、時間はかってみたら、もう5分間隔なんです。でもそんなに痛くないから、前駆陣痛かもしれません。それでも病院へ行っていいですか?」

 

病院「前駆陣痛かもしれなくても大丈夫ですよ。入院グッズを全て持って急いできてください」

 

前駆陣痛かもしれないのに、こんな遅い時間でも病院行っていいんだ!良かった~!

病院へ行くことになったので、実家の両親にその旨を伝えました。

 

両親「ええ!痛いの?今何分間隔?」

私「えっと…5分」

母「バカ!!!!なんでもっと早く言わないの!!!えー!ちょっとお父さん!!陣痛タクシー電話して!!」

父「5分間隔!?生まれたらどうするんだ!まだ何も出かける用意してないぞ。しかもこんな時間に!!」

 

家中大パニック。

 

・・・無理ないですよね。ほんとギリギリまで普通に過ごしててゴメンナサイ。

 

早々に陣痛タクシー到着。

母親と2人で乗り込みました。

 

 

タクシーの運転手も、母も、私に陣痛がきていることを不審がる

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陣痛タクシーに乗るときは、きっと私が「痛い、痛い、痛いよ~!」と

苦しむシーンを想像していたであろう母。

 

でも私は普通に隣に座っています

 

母親「あんた本当に陣痛来てるの?」

私「うん。今まさにきてる」

 

こんな会話をしたほどでした。

これなら陣痛タクシーではなく普通のタクシーでも良かったかな。

 

病院に到着して、検診をしてもらったところ、子宮口はまだ2センチですが

このまま産まれそうだということで即入院となりました。

 

母から旦那さんに連絡をしてもらって、それまでは母に傍についていてもらうことに。

 

入院すると、手に脈か何かをはかる装置をつけますよね?

そのモニターを見ると、子宮の波がそろそろ来るとか、今来てるとかわかりますよね。

 

なので、バースプランで「モニターは私から見えないように方向を変えて設置してほしい」とお願いしていました。

病院も、それを配慮してくださいました。

 

が!しかし!!!

母には伝えていなかったんです。言っても絶対理解してもらえないと思ったから…

 

なので、私が上手にリラックスして深呼吸して痛み逃しをしていても、

母「あ!今波来てるね~!今痛いでしょ?」

 「もうすぐ波来るよ~!」

とか言ってくるのです!!!

 

不思議なことに、そう言われた途端に痛くなる。

呼吸も浅くなるし、痛さに耐えられない。

 

やっぱり痛みって主観なんだな。と思った瞬間でした。

 

その後も、何とかリラックスすべく体勢を変えてあぐらかいてみたり、

深呼吸したりとかなり上手に痛み逃しが出来、助産師さんからも

「その体勢で痛み逃しするとはすごいじゃない!」とお褒めの言葉をもらったりして順調にお産は進んでいきました。

 

 

深夜1時頃、車で旦那さんが到着。

そしてお願いして、母には帰ってもらっちゃいまいた。。(どうしても痛みを助長することを言われて痛くなってしまうので)。

 

そして旦那さんが到着した少しあとに破水。

そこからしばらくして、子宮の波がズドーンと激しくなり、

私、想像を超える痛みを感じてパニックに。

 

残念ながら、ここで冷静さを失ってしまい、リラックスとは程遠い状況になってしまいました…

 

よしきた!とばかりに旦那さん、

私の耳元でリラクゼーションメッセージを囁いたり、

マッサージをしてくれるも、

私「もうやめてよ!そんなの!!!お尻押してよ!!!!!」とすごい剣幕で言いました。

 

後日、「あのときのさとみやばい怖くて俺が泣きそうだった」と言ってました。。

 

一度パニックになってしまうと、なかなか深呼吸が出来ません。

どうしても呼吸が浅くなるし、息むと呼吸を止めてしまいます。。

 

それは赤ちゃんにとっても苦しいことなのだと頭では理解していても、

痛いから我慢できない。

 

そんな痛さの中でも、子宮の波が穏やかになっているときを狙って、

子宮口が順調に開くように、講座で習った

「花びらがゆっくりスムーズに開いていくイメージ」を頭の中にいっぱいにして深呼吸。

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それがうまくイメージできると、次の子宮の波での痛さも半減しました。

 

本当に、リラックスさえ出来れば痛みがなくなります。

その事実は身を以て体験出来たけど、最後の最後は上手にリラックスができませんでした。

 

時間感覚はもう私にはありませんでしたが、

助産師さんが常に「進みが早い!進みが早い!」と言っていたのが印象的で、

気が付くと頭が出てきてました。

 

陣痛室は大部屋で、他にも2人の妊婦さんが陣痛と戦っていましたが、

一番遅く到着した私が、一番早く分娩室へ。

 

頭が出てきていたのでそれを手で抑えながら、歩いて移動しました。

 

 

会陰切開しないで!を貫いた

私が出産においてお願いしていたことのもう1つに、「極力会陰切開をしないで」というものがありました。

 

ヒプノバーシングの講座で習った会陰マッサージも毎日していたし、

花びらがスムーズに開く様子も頭の中でイメージしていたし、

「会陰切開は産後が辛い」ということを耳にしていたので、何とか会陰切開無しでの出産を試みました。

 

会陰切開をしないことの辛さは、赤ちゃんの鼻が引っかかって分娩に時間がかかったことです。

助産師さんが、必死に鼻を出そうとしてくれました。

 

「多分これ、切ったらスパッと産まれてくるんだろうなー。」と冷静に思いました。

 

それでも分娩室に入ってから1時間しないくらいで、無事に産まれてきました。

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会陰切開はしませんでした!!

 

パンパカパーン!

 

ヒプノバーシングでの出産は本来、無痛で産める!はずだったのですが、

私はパニックになってしまってから痛みを感じてしまい、そこは減点マイナスです。

 

でも、かなり長い時間痛み逃しが出来たし、会陰切開もせずに上手に開いたし、

結果として、とっても素敵なお産となりました!

 

パートナーとして参加する!と、講座を通じて意気込んでいた旦那さんは

「俺がマッサージしようとしたら怒られたよ…。」としばらく根に持ってました笑

 

出産後も、分娩室から一番遠い病室へ歩いて移動

助産師さんからも、「体力もちゃんと残ってるし、会陰もすっごく伸びたし、ほんと良かったわねえ~」と言ってもらえました!

 

私にとってのヒプノバーシングでの出産とは

ヒプノバーシングと出会ったことで、

ただ痛いとイメージしていたお産を違う視点から見ることができました。

 

痛いから怖い、と思うのではなく、お産が楽しみで仕方がありませんでした。

こんなにお産をポジティブに捉えることが出来たのは、ヒプノバーシングのおかげです。

 

また、旦那さんにもたっぷりと「出産」について考えてもらうことが出来ました。

 

また、かなり後半までは無痛でお産が進み、

さらには聴いていたCD通りのお産となり、それはヒプノバーシングのおかげでした!

(お産が問題なくスムーズに進み、あっという間に子宮口も開いて、会陰もよく伸び、さらには出産後の出血もあっという間におさまりました。)

 

最後は痛くなっちゃって満点とは言えなかったけれど

本当に素敵なお産になったと思います。

 

これから出産予定がある方には、是非検討してもらいたい出産方法です!

 

最後に

素敵なお産をするためには、「出産は本来痛いものじゃないんだ」と潜在意識にすりこむことが重要ですが、

ママの身体の基盤をしっかりと作ることも重要です。

 

特に大事なのが葉酸。

こちらのサプリがお勧めです。

初回は破格で購入が可能です!

是非チェックしてください!

 

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