読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

東日本大震災から6年。子どもがいる私たちが絶対に覚えておくべき防災対策

明日で「東日本大震災」から6年が経ちます。

毎年3月になると、もうすぐ3.11の日だなぁと思い出します。

f:id:datsumouhakase:20170310222135j:plain

 

私は6年前の3月12日、震災の次の日に、今の旦那さんの実家の宮崎に結婚の挨拶をしに行く予定でした。

震災の日は金曜日でしたね。土曜日の朝発の飛行機に乗る予定だったんです。

 

私は震災当日は都内に居たので怪我などはありませんでしたが、自宅に帰る手段はなく、帰れたとしても1人暮らしの自宅へ帰るのは怖いので、翌日タクシーを駆使して帰宅し急ぎ準備をして羽田空港に向かいました。

 

私の旦那さんは公安関係の仕事に就いているため震災当日は一切の連絡が取れず、羽田空港で落ち合えたときには心底安心したのを覚えています。

 

私は幸い、知り合いの中に震災で亡くなった人はいませんでしたが、それでも、私の頭の中には、今は絶対にテレビで流れないような映像の記憶が鮮明に頭に残っているし、ちょっとしたトラウマのようになってしまっています。

 

 

復興支援とか言っても、しばらくは募金くらいしかできなくて、震災から2年後、やっと復興ボランティアで石巻へ足を運びました。

 

2年も経つのに、残っている木々は津波の影響で70度くらいの角度に曲がって立っていて、土壌を掘ればたくさんの瓦礫が出てきて、人も閑散としていて、仮設住宅が物凄い数建っていて。

 

大きな瓦礫はもう撤去されているから無かったけれど、それでも震災の恐ろしさを肌で感じました。

 

地元の高校生とも交流の場を持ち、色々と生の話を聞いて、本当は泣いちゃいけないと思っていたのだけどやっぱり号泣してしまいました。

 

私が出来ることは本当に微力だけど、これからも出来る範囲で復興支援をして行こうと誓いました。

f:id:datsumouhakase:20170310223042j:plain

 

明日、みなさんがとても簡単に復興支援が出来るキャンペーンが1つあるのでご紹介しますね。

 

Yahoo! JAPANでは、明日、3月11日00:00~23:59の間に、「3.11」と検索した人ひとりにつき10円を東北復興団体に寄付するキャンペーンが行われます。

 

年数が経つと復興支援を忘れがちですが、明日はぜひ、「3.11」と検索して寄付してください。こういうのって、額だけが問題じゃないと思うんですよね。ちょっとした行動を起こすことが、大事なんじゃないかなって思います。

 

ちなみに、「311」や「3,11」というように、入力文字に誤りがあると寄付ができないので注意してくださいね。

 

「一年に一度、僕らは必ず、3.11に帰る。|Search for 3.11 検索は応援になる」

f:id:datsumouhakase:20170310223009j:plain

 

子どもがいる私たちが絶対に覚えておくべき防災対策って?

子どもが生まれてから、震災や地震といったニュースには以前とは比べ物にならないくらい胸が痛むようになりました。

 

悲しい、という感情だけじゃなくて、もし同じ立場になったら?もし首都直下型地震が来たら?と考えただけで不安になるからです。

 

なんでも事前準備は重要です。

 

ここで、子どもがいる私たちが絶対に覚えておいたほうがいい、防災における知識をまとめておきたいと思います。

 

 

1:母乳育児をしているママ向け情報。ストレスで母乳が出なくなったら頻回授乳

被災すると、ストレスのあまり一時的に母乳が出ずらくなってしまうかもしれません。

 

そんなときどうすればいいのか、ユニセフが「災害時における、赤ちゃんへの授乳」について、文章を出しています。➡コチラ 

 

長いので、大事な部分を抜粋しますね。

 

・ストレスで一時的に母乳の出が悪くなっても、普段より頻繁に吸わせ続ければ回復する

・母親が十分に食べられなくても、数週間は変わらない栄養を持った母乳が分泌される

・一歳を過ぎていても、母乳には感染予防効果と栄養的価値が十分にある。安全な水や食料が手に入るまでは、母乳のみで切り抜けられる

・例えミルクが手に入ったとしても、清潔な哺乳瓶や清潔な乳首、清潔なお水が手に入るとは限らないので、極力母乳を与えてほしい

 

母乳で育てているママは、一時的に分泌が減ったとしても心配しないでね!

不安な赤ちゃんのためにも、肌と肌が直接触れ合うおぱいで、頻回授乳をしてくださいね!

 

ということでした。

ぜひ覚えておいてください。

 

2:ミルク育児中のママ向け情報。ミルクが手に入らなければ、湯冷ましにお砂糖。

震災時、迅速にミルクが手に入らないかもしれません。

そんなときどうすればいいかを、日本新生児成育医学会が文章を出しています。

コチラ

jsnhd.or.jp

 

こちらも長いので、大事な部分を抜粋します。

 

・粉ミルクが無いときは、湯冷ましとお砂糖で一時しのぎが可能。

 →コップ一杯(200ml)の湯冷ましに、砂糖おおさじ1

・重湯(多量の水でお米を炊いたときの、米粒以外ののり状の汁)でも可能。

 

また、先ほどご紹介したユニセフの文章にもこんなことが書かれていました。

・混合栄養でも、今までより頻繁に吸わせれば分泌量の増加が期待できる

・哺乳瓶の乳首を清潔に保つのは難しいため、ミルク哺乳の際は紙コップを利用する

 

ちなみに粉ミルクが開発さえる前の遠い昔は、「重湯」を赤ちゃんにあげていたそうですよ。

 

3:オムツの代用は、ポリ袋にタオル

震災時にオムツが手に入らない場合は、スーパーの袋などのポリ袋の両端を切り、間にタオルを敷いて、袋を結んでオムツとして利用するのが良いそうです。

 

4:家に長期間帰れない人は本当に一部。自宅に備蓄品を多めにストックしておく

ネットで地震の被災経験のある人の意見を色々と調べていたところ、震災が起こって一時的に避難生活になったとしても、長期間自宅の中に入れない人はごく一部の人だったということがわかりました。

 

家が全壊してしまった、全焼してしまった、津波で流された…などがなければ、一時的には家に帰るチャンスがある。

 

なので、自宅に多めの備蓄品を持っておくことが重要です。

そうすれば、お店で手に入らなくてもある程度の期間は対処が可能です。

 

 

ちなみに、私が自宅に備蓄しているのはこんなものです。

 

【自宅に常に常備しているもの】

・オムツ

・ビニール袋

・ポケットティッシュ

・ウェットティッシュ

・除菌シート

・懐中電灯

・小型ラジオ

・乾電池

(・ミルクの素 既に卒乳しているので、困った人に渡す用)

・非常用トイレ(凝固剤と汚物袋)

・パストリーゼ

 

この「パストリーゼ」は、私がこの冬常に持ち歩き、子どもや私自身の手の消毒に使っていたものです。

これが超使える!!!

 

ドーハー パストリーゼって何?

この冬我が家で大変お世話になったこの「パストリーゼ」。

 

何がすごいって、

 

ノロウィルス効果実証。

O-157効果実証。

インフルエンザ対策効果。

南極観測隊指定採用。

強力な除菌力で、まな板や包丁、シンク周り三角コーナー、卵の殻の除菌・抗菌、歯ブラシ・かみそりなどにも使用できる!

酒造会社ならではの遺伝子組み換えを行なっていないサトウキビ原料由来の醸造用アルコール

緑茶から抽出した高純度カテキン配合、純水を使用し長期間抗菌持続性を実現

食品に直接かけられる。お刺身や生鮮食品の保存、パン・お餅果物などの防カビ保存に。

 

洋菓子の殺菌などでもパティシエが使っているのがこの「パストリーゼ」。

 

震災時にはとにかく不衛生になり、感染症も流行します。

これが一本あるだけで、すっごく安心です!

 

是非、防災用としてだけでなく、自宅に常備しておいて頂きたい商品です。

>>ドーバー パストリーゼ77 1000mlの購入はコチラから

 

石巻の学生に聞いた、震災後の生活で特に辛かったこと

f:id:datsumouhakase:20170310222815j:plain

震災が起こったとき、一般的に思い浮かぶのが食料や生活必需品の調達です。

東日本大震災のときも、沢山の物資が支援されましたよね。

 

物資関係は、ある程度の期間が経過すると豊富にではなくても最低限の物は手に入るようになります。

 

しかし、水道が復旧するのはまだずっと先。

トイレには、沢山の人の糞尿や、嘔吐物が溢れかえり、不衛生というレベルではなかったそうなのです。

 

避難所生活をしながら一時的に自宅へ帰れた場合でも、トイレは同じ状況。

例え家族のみとはいえ、流れないトイレで用を足し続けるのは精神的にきつすぎます。

私も、愛する旦那さんや我が子が用を足したものでも、数日分・数回分となったら…耐えられないかもしれません。(自分のを見られるものイヤ)。

 

なので、絶対に自宅に備蓄しておいた方がいいのがこれ。

私もしっかり自宅に常備しています。

>>楽天ランキング1位!/非常用トイレ/シャットレット50回分/の購入はコチラから

 

子どもがいたら、衛生面で最善を尽くしたいですよね。

パストリーゼと非常用トイレがあるだけで、かなり環境を良くすることが出来ます。

 

沢山ある災害用伝言サービス。とにかく171にダイヤルということだけは覚えておこう

f:id:datsumouhakase:20170310223652j:plain

災害があった場合に家族や親戚と安否確認をするために有効な「災害用伝言サービス」。

 

携帯電話会社各社が提供しているのでサービスが充実している反面、実際にどれを使ったらいいのか良く分からない、ということはありませんか?

 

サービスが沢山ありすぎて混乱するので、とにかく171に電話!ということだけは覚えておきましょう。

 

災害用伝言ダイヤル171とは?

災害時に、固定電話、携帯電話、PHS等の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音し、全国からその音声を確認することができるサービスです。

 

この171番号の良いところは、

・とりあえず171に電話すれば、あとはガイダンスに従って操作すれば良い

・家庭にあるような固定電話、公衆電話、ISDN、携帯電話、PHS、IP電話から利用できる!

ということです。

 

171番号のデメリットは、

・相手の電話番号(03~など市外局番から始まる番号、携帯電話やPHSなどの電話番号)が分からないと使えない

・1番号あたり、20伝言までしか残せない(超えた場合は古い伝言から削除される)

こと。

 

家族間で、「何かあったら171を確認し合おう」と覚えておくだけで安心です!

 

他にも、様々用意されている災害用伝言サービスについては、総務省のホームページで確認することが出来ます。

 

地震はいつ起こるかわからない。きっかけを作って家族全員で意識を合わせておこう

明日は東日本大震災があった日。こういったタイミングで、家族全員で、備蓄している物は何か、災害時にはどうやって連絡を取り合うかなど、しっかりと確認し合うことが需要ですね。