読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

【必見!】子育てに疲れた、つらい、と思ったときに読みたい話題のマンガ「セブンティウイザン」

子育てに疲れた。子育てがつらい。

子どもが1歳になると自己主張が出てきてついていけない。

子どもが2歳になってイヤイヤ期がつらい。

 

そんなママにぜひぜひ読んでもらいたい、超話題のマンガがあります。

 

それが、「セブンティウイザン」

f:id:datsumouhakase:20170318101933p:plain

 

すごい強烈な題名ですね!

だって、70歳で初産ですよ?(笑)

 

とんでもない設定ですが、先月発売されたこの「セブンティウイザン」が

大大大反響を呼んでいるんです。

 

「読むと涙が止まらない」

「子育て中の疲れが癒された」

「ぽっかりと穴が空いていたような心が、これを読んでものすごい温まった」

「もっともっと子育てを楽しもうと思った」

 

ほんの数ページ読んだだけで号泣しちゃう人が続出するほど、

感動するマンガなんです。

 

セブンティウイザンのストーリーをちょっとだけネタバレ

なぜそんなに感動するのか、ちょっとストーリーをご紹介します。

 

江月朝一(65歳)は定年退職を迎えた。

 

数年前ネットビジネスに路線変更した会社では浮いた存在で、60歳の時に退職を強く勧められたが半ば意地と嫌がらせで65歳まで居座った。

 

終わったな、つまらん人生だったな、と電車に揺られながら考えている朝一。

 

こんなにつまはない俺の人生だから、支えて来た妻はどれだけつまらなかったことだろうか。

 

妻の夕子は5つ年上であり、お見合いで出会い結婚。

最近パート先のスーパーで体調を崩した夕子。

近所の診療所では原因はつかめず、大学病院で精密検査を受けることになったのだった。

 

朝一が家に帰ると、妻夕子(70歳)から信じられない事実を告げられる。 

 

「私、妊娠しました」 

 

 

終活。そんな言葉もよぎる夫婦が、突然授かった大きすぎる未来。

70歳というあり得ないほど高齢での妊娠。

 

朝一(65)は、そんな事実を素直に受け入れられず、戸惑うばかり。

 

一方妻の夕子(70)は、子どもの誕生を心待ちにして、若い妊婦さんと同様に、つわりも経験したり、マタニティマークをつけるべきか悩んだり、食事に気をつけたり。

 

着実に、準備を進めていく。

 

ほかの誰よりも、長く望んで生まれる子。

ほかの誰よりも、長く一緒にいられないかもしれない。

 

そんな気持を抱えながら妊娠期間を大切に過ごし、出産を迎えていきます。

 

「セブンティウイザン」はただの読み物以上の作品

設定は70歳とかなりのフィクションですが、内容は何歳の人が読んでも、

共感してジーンときちゃう場面ばかり。

 

妊娠期間中の気持ちを思い出したり、

今の生活を大事にしよう!

そう思えるマンガです。

 

今は1巻のみの発売で、春頃2巻が発売される予定です!

 

 

➡➡話題の感動マンガ「セブンティウイザン」はこちらから無料立ち読みできます