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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

出産後、理解してくれない旦那さんに対して「どうして私ばっかり!」ってイライラしていませんか?

★不仲も直る!旦那さんに愛されよう!

以前、旦那さんをイクメン化するために私が実践をしていることを書きました。

www.satolog.link

 

結構この記事反響があって、友達からも、

「記事に書いてあった通り、スパッとお願いするようにして、そしてやってくれたら大げさに感謝するようにしていたら、色々自分から家事手伝ってくれるようになって、旦那がすっごく変わったよ!」

という嬉しい感想をもらったりしてました。

 

でも。

圧倒的に多かったのが、こんな意見だったんです。

 

「確かにそうしたら旦那さんが色々とやってくれるようになるかもしれない。

でも、私だって毎日大変な中家事育児をやっているのに、その大変さがわかってもらえない中、旦那さんをうまく褒められない」

 

「私は家事をしたって褒められなんかしないのに、旦那さんが少し家事を手伝ってくれただけで感謝を伝えるってフェアじゃなくない?納得できない!」

 

ふむふむ。

確かにそうなのだ!

 

こうすれば旦那さんを立てられるし、家事育児をもう少し手伝ってくれる”イクメン”にすることはできるかもしれない。

 

でも、それは私が本当に望んでるのはそういうことじゃない!

 

手伝ってくれるならそれはありがたいけれど、本当は、ママのお仕事の大変さや、ママ自身のことをもっと認めて感謝してもらえるようなりたいの!

 

こういうことなんですよね。

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前回の記事では、ベストセラー本である「ベスト・パートナーになるために」の内容の一部をご紹介して、「こうしてみたらいいよ!」ということを書いたのですが、

 

今回は、「旦那さんを褒めること、感謝すること、そのこと自体に抵抗がある方」向けに、また新たに超お勧めな本、「サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる」をご紹介しますね!

 

 

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「ベスト・パートナーになるために」は、 ジョン・グレイ先生が書かれたのである意味男性目線からの本なのですが、この「サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる」は、ローラ・ドイル先生は女性なので、女性にとってよりわかりやすく具体的なアドバイスが沢山書かれています。

 

その、「サレンダード・ワイフ」妻になるための実践を書かれたブログを発見!

www.minorijinsei.com

 

すっごく参考になる面白いこと書かれているので、是非参考にしてみてください。

 

思い通りにならないと、どうしても夫を操作したくなる

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私は産休に入るまではバリバリの営業ウーマンとして正社員で働いていました。

 

会社などの組織で働いていれば、私の頑張りを見てくれている上司がいたり、

お客さんから感謝されたり、

「自分の頑張り、存在を認めてくれる相手」が1人じゃありませんでした。

 

私が凹んだり悩んだりすることがあっても、誰かが、励ましの言葉をかけたりしてくれました。

 

だから、辛いこと、大変なことがあっても、周りの人からの力も借りながら頑張ってこれました。

 

出産後、この状況は一変。

 

どんなに育児を頑張っても、家事を必死にこなしても、毎日自分の時間を犠牲にして家族のために奉仕しても、見てくれている人は旦那さんだけ。

 

私、これが結構辛かったんです。

 

もちろん、誰かに褒めてもらうために育児をしているわけではないのですが。

 

でも、やっぱり頑張っていることは評価してもらいたいんです。

誰かに褒めてもらいたいんです。

感謝されることでもっとやる気になるんです。

 

 

”内助の功” 的な振る舞いは、仕事とはまた違った大変さ、難しさがありました。

 

そうして不満が募ってくると、次はこう思うようになりました。

 

「感謝する言葉を言わない旦那さんは、私の気持ちなんてこれっぽっちもわかっていない

 

あなたの仕事より、私の家庭での仕事のほうがもっともっと大変なの。私の大変さをわかってよ!」

 

満たされない気持ちから、どんどん湧き出る旦那さんへの不満。

そのうち、どうにか旦那さんが私への感謝の気持ちを持つように、そして、私のことをちゃんと認めてくれるようにと、考えてばかりになり、

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「自分が変わる努力をする」のではなく、

「旦那さんが私に感謝するようにさせる」

「相手を変えたい願望のかたまり」になっていました。

 

でも、人なんてそう簡単には変わりません。

自分自身を変えることも難しいのに。

 

そうすると、何も変わらない旦那さんの姿を見て、ますますイライラ。

 

もうこうなってくると、デフレスパイラル。

 

・・・という時期がありました。

 

あああ。。今思うと最低だったなぁ。

今ではもう、こうは思わなくなったし、私の心は毎日平穏な感じで安定しています。

 

自分自身に余裕がなくなると、どんなに素晴らしい人が旦那さんでもきっと不満は出てくる

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今は旦那さんに全然不満が無い私。

 

きっと、そんな風に私の気持ちが改善した要因は

・娘が1歳を過ぎ、卒乳もし、育児に少し余裕が出来て、自分自身にも余裕ができたこと

・「サレンダード・ワイフ」や「ベスト・パートナーになるために」を読んで、旦那さんに対しての考え方が変わった

ことだと思います。

 

出産直後はとにかく余裕がゼロでした。

緊張が張り詰めた状態がもう24時間ずっと。

 

初めての育児にとまどい、昼夜問わず四六時中抱っこの生活、さらに授乳が全然うまくいかないことでもう頭の中はいっつもパンパン。

 

そんなてんてこ舞いな状況の中、実母と色々なトラブル発生。

さらには大好きだった祖父が死去。

 

気持ち的にはもう悲しくて辛くて行き場のない感じの中、家の中でひたすら、泣く赤ちゃんの面倒。

 

そういった、「私自身に全く気持ちの余裕がなかった」ために、旦那さんへの不満が膨れ上がっていたことは、今思うと間違いありません。

 

自分自身に余裕が無いと、不安から相手をコントロールしようとしてしまったり、

愛されていないと勝手に思い込んで自己中心的に嘆いてみたり。

 

多分、その頃にこの本「サレンダード・ワイフ」に出会っていたとしても、何にも頭に入らなかったと思います。

 

今の自分が昔の私に1つアドバイスをするならば、自分自身の心の健康を保つために、どうにかして気持ちの余裕を意識的に作る必要があったように思います。

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例えば、旦那さんが休みの日だったら、遠慮せずに半日でも子どもを預けて自分時間を作るとか。

 

家事ほっぽり出してでも、自分の寝る時間の確保を最優先にするとか。

 

一日中家にいたって家事を全部きれいにやる余裕は本当は無いのだから、洗い物だけでも、洗濯だけでも、旦那さんにお願いしてみるとか。

 

子育てサポートセンターに連絡して、些細な悩みでもいいから人に聞いてもらうとか。

 

少しお金を払って家事代行を頼んでみたり、ベビーシッターさんに補助をお願いしてみたりするとか。

 

夕飯は毎日、市販のキットを使って焼くだけのものにするとか、お鍋にするとか、そうめんにするとか、宅配のお惣菜を使うとか、とにかく手のかからないものにするとか。

 

どれも勇気のいることなんですけど、でも勇気を出せば実現できる可能性があることなんですよね。

 

それで気持ちに少しでも余裕が出来れば、旦那さんに対してもっと優しくなれたと思うし、

旦那さんに対して不満が減ることで、自分自身も精神的にラクだったと思います。

 

そう、自分自身の気持ちの余裕の大きさによって、旦那さんが同じ態度をしていても、不満の度合いってすっごく変わるんですよね。

 

 

旦那さんイクメン化作戦をうまくいかせるにも、自分自身の心の状態が大事

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私は今、旦那さんのイクメン化プロジェクトを絶賛実行中なのですが、(笑)、

(内容はこちらの記事のものです)

www.satolog.link

 

意識して旦那さんを褒めたり、家事も一部やってもらいたいとお願いして参加してもらうようになってから、

こんなに素敵な旦那さんはなかなかいない!と、旦那さんのことがまた昔のように大好きになりました。

 

そうなれたのも、「旦那さんが大きく変わった!」というよりは、

やっぱり「私自身が大きく変わった!」ということだと思います。

 

この「サレンダード・ワイフ」に書かれていることが理解できるようになると、

男性が嫌な気持ちになるポイントと、女性が嫌な気持ちになるポイントが全く違うということがわかります。

 

「旦那さんがされると嫌な、やっちゃいけないタブーなこと」というのが何かわかり、

今まで自分が男性の性質や気持ちを全く理解せずに、自分の願望ばかりを押し付けてきたということに気が付くのです。。。

 

あぁ…そうか。

旦那さんの「地雷を踏みながら」、「もっとこうして!ああして!私のことわかって!褒めて!」って言ってもそれは無理な話だったか~と。

 

男を立てるというと、女性が我慢したり、女性が折れるといったマイナスなイメージがあるかもしれませんが、

 

決してそうではなく、

 

旦那さんが本当にしてほしいこと、してほしくないことを理解することによって、

結果として、男性も女性ももっと自然体で幸せになれるということだったのです。

 

それを理解するには、ぜひ「サレンダード・ワイフ」を読んで頂きたいのですが、その前にやっぱり最優先にするべきは、意識的に自分の余裕を作り出す工夫をしてみることだと思います。

 

出産後に旦那さんに対して「どうして私ばっかり」と思ってしまう人は、

もしかしたら自分に余裕が無さすぎじゃないかしら?と考えてみるといいと思います。

 

色々な物事に対して、

「こうしないといけなんだ」

「こういう女性でありたい」

「こういう妻でありたい」

「こういうママでありたい」

と、自分で勝手に高い目標を設定したりして、余裕がない生活を自分自身で作ってはいませんか?

 

もしかしたら旦那さんは、そこまでのクオリティーを求めていないかもしれないし、

求めていたとしても、「出来ない自分」を素直にさらけ出せば、案外受け入れてもらえるものです。

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やっぱり相手を変えるには、まず自分自身が変わらないといけないんですよね。

 

でもそれが出来ると、実は勝手に旦那さんのことを心から信頼できるようになったり、

尊敬できるようになります。

 

私も変われました。

 

もし、旦那さんとの関係に悩んでいたら、一度目を通してみることをおすすめします。

 

 

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