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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

小林麻央さんのがん闘病生活を見て考える、がん保険の本当の意味

小林麻央さんがアメーバブログを立ち上げてから7ヶ月ちょっと。

小林麻央さんのブログ、読者数が200万人を超えたそうです!

昨日(2017年4月5日)のご自身のブログの中で発表されていました。

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小林麻央さんがアメーバブログでブログを立ち上げたのは2016年9月。

それから7ヶ月で読者数200万人とは、驚異の数字ですね。

 

アメーバブログで殿堂入りしている旦那様の市川海老蔵さんが3年半で読者数約70万人。

なんと小林麻央さんは、この70万人という読者数もブログ開設50日で達成したとか。

 

ブログを開始した当初は、

「癌の陰に隠れないで、なりたい自分になる」

ためにブログを始めたと綴っていましたが、

 

現在は

「自分のために始めたブログでしたが、今、ある気持ちが加わっています」

「癌ステージ4 = 死に向かって弱っていく というイメージがまだまだ強いならば、希望ある違うイメージも強くしたい」

「もちろん弱っている日はありますが、そればかりではない 日常を書いていくことで、え?  まだ生きてたの? と数年後にも言われたいです笑」

という気持ちになってきたということです。

 

ブログを書くことは、誰のためでもなく実は一番自分のためになる

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そう。ブログって、読み手の方に何か新しい気づきを与えるだけでなく、書いてる自分自身も、書いていくに連れて気持ちが変わったり、新たなことに気が付いたりして、得られるものが沢山あるんですよね!

 

ただ頭の中でモヤモヤと考えていただけでは何もまとまらなかったのに、

じゃあこの内容を記事にして、ブログにアップしようかな〜

て思って書き始めると、

 

「あ、私って実はこんなこと思ってたんだ!」

 「そっか!確かにこうすればもっと良かったよね」 

みたいな感じで、めちゃめちゃ自己分析になります。

 

文章にするって思っているよりとっても大変なことですが、「情けは人の為ならず」。

頑張って書き続けると実は何よりも自分のためになっている。そう感じる今日この頃です。

 

いつか娘が大きくなったら、

「お母さんね、あなたがまだ1歳のとき、あなたが寝てから頑張ってこのブログを書いてたんだよ。書いてるうちに、これならずっと、あなたと過ごす時間を大事に出来ると思って、会社まで辞めちゃったの!笑。」

なんて伝えられたらいいなあ~。

 

最新の記事で小林麻央さんは、長女の麗禾(れいか)ちゃんと長男の勸玄(かんげん)くんと藍染体験をしたことをつづっていました。

 

この藍染体験で、麗禾ちゃんはバッグを、勸玄くんはハンカチ、麻央さんは手ぬぐいを作ったそうです。

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こういう日々の話も、後々見返すととっても素敵な思い出としてよみがえりますね。

 

 

子どもが生まれてから見直しました。契約していた保険について。

子どもが生まれて、私のように保険を見直す方は結構いると思います。

 

小林麻央さんの場合は、麻央さんが結婚をした当時にお母さまが乳がんを患っていらしたとうことなので、がんの治療についてはある程度知識があったと言っていますし、きっと保険に関してもそれなりに前もって準備をされていたのではないでしょうか。

 

小林麻央さんは、最先端医療による治療を受けながら乳がんと闘っているだろうと言われていて、その最先端医療は健康保険がきかないものがほとんどで、基本10割負担です。

 

がん保険や医療保険の中には、ちゃんとこの「最先端医療」も対象になっている保険があります。

 

それを踏まえてがん保険に入る意味は、いざそうなってしまったときに、治療や生活再建に向けた選択肢を広げることが出来ることだと思います。

 

保険の給付があることで、経済的な理由で抗がん剤の治療を諦めたり、乳房を失ったままにしたりせずにすむ安心感は、大きいです。

 

でも。保険に入っていたら本当に安心?私が思う、子どものために出来ること

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保険に入っていたら、「いざ」というときに金銭面での安心はあるかもしれません。

でも本当にそれでいいのでしょうか。。

 

娘を出産してから思うのは、ちょっとママの私が風邪をひいただけでも家庭に与える影響は大きいし、これが大きな病気だったら…と思うと、一体どうしたら良いのかわからりません。

 

子どもがいながらの闘病生活は本当に辛いだろう…。

 

そう。本当なら、この「いざ」という時が無いことが一番。

 

がんは、何より早期発見することが大事。

早期発見が出来れば生存率はグンと高くなり、治療内容もより負担の少ないもので済みます。

 

ステージ1での乳がんなら、生存率99.9%です!

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参考:https://preventme.co.jp/cancer_risk.php

 

私が子どもの頃からお世話になっていて、大好きな叔母(私の母の弟のお嫁さん)も、3ヶ月前に癌が発覚しました。

川島なお美さんと同じ胆管ガン。小林麻央さんと同じ、ステージ4

 

しかも叔母は、がん保険に加入していませんでした。

今、親戚一同一丸となって、叔母を支えているところです。

 

そんな、悲しくも身近になってしまった「がん」について思うことは、やっぱり保険に入っていることも大事だけれど、大きな影響がない早期発見につとめたということです。

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大好きな子どもや、家族のためにも、健康で居続けることが一番ですよね。

お金があって、色々な治療が出来たとしても、入院して家族と離れ離れになるなんて絶対にイヤ。

 

 

だから、保険に加入して安心、とは言い切れないな、と強く感じるようになりました。

 

私は先月で正社員を辞めたので、これからは人間ドックも会社負担で受けられなくなります。

 

ちゃんと自分自身の健康を大事にしていきたいのに、人間ドックを自費で受けたら平均1回3~4万円。

 

これを毎年払うか…と言われると、こんなに高額なら一年くらいパスしていいや…という気持ちになってしまいそうです。。

 

でも最近、ものすごい画期的なサービスが出来たそうで、テレビでも紹介されていたのが、最先端技術で「がん」の早期発見をサポート。がん予防メディカルクラブ「まも~る」 です。


16年06月30日 BS12ガン予防最前線

 

このサービスのすごいところは、

1:自宅で採取した尿をキットで送るだけの超簡単最新型がん検診(通常54,000円~/回)が定期的に無料で受けられる

 

2:がん検診だけじゃなく、急な子どもの発熱や育児相談など、お医者さんへ医療相談することも出来る

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ことです。

 

これなら人間ドックみたいに医療機関に足を運ばなくてもいいし、

最先端のがん検診が、自宅で無料で定期的に受けられるから、

がんの早期発見が手軽に可能。

 

そして、

日ごろから、家族の体調のことで心配なことが出て来ればすぐに専門的なアドバイスをもらうことができるんですね。

 

あなたは最近、いつがん検診を受けましたか?

親戚にがんの人はいませんか…?

 

是非一度、いざというときに保険で安心ということではなく、がんにならないための安心を買う、ということも考えてみてください。

 

昨夜も娘の寝顔を横目に見ながら、 この娘の幸せを全力で守っていきたいな。と心底思いました。

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