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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

家を建てようとファイナンシャルプランナーへ相談!その時言われたこととは…

私は義理の両親のために、貯金をはたいて家を建てました!

 

自分は住まない、完全にお義父さんとお義母さんが住むためのお家です。

 

何故一所懸命働いて必死にためたお金を、東京に住んでいる私が、九州にある義理の両親の家の建築費用に使ったのか、その理由は前回のこちらの記事に書きました。

www.satolog.link

 

とにかく一番は、お義母さんの力になりたかったことです。

 

そして、「お金」が一番喜んでくれるような使い方をしたくて、「お金の使い道」を見直したこと。

 

最後に、自分自身が新たな仕事の挑戦をすることに決め、自分を奮い立たせるために、手元のお金を手放そうと決めたこと。

 

ざっくり言うとこんな感じです!

f:id:datsumouhakase:20170428150149j:plain

 

家の建築について色々と動き出す前に!まずはFPさんに建築予算の相談を 

さて。家を建てよう!って思っても、実際自分の手元にある貯金額と、そこからいくらくらいを建築費用に充てても大丈夫なのか、その辺の感覚が良くわかりません。

 

なので、まずはファイナンシャルプランナーさんの専門的なアドバイスを受けてみることにしました。

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また、1人のアドバイスだけでは不安なので、日ごろお世話になっている保険屋さんにも、生涯の生活設計シュミレーションをしてもらいました。

 

まず、相談前に用意したものはこんなものです。

♦ 今回家を買う土地周辺に、どんな新築建売物件があるかの相場

 (このときはまだ注文住宅にしようと思っていませんでした)

♦ 旦那さんの昨年度の源泉徴収票

♦ 毎月の家計簿内訳

 

相談前に、ネット上で、大体お義父さんお義母さんの住んでいる土地に、「いくらくらいの建売物件があるか」を調べてから相談に行きました。(印刷もして…)

 

理由は、相談に行く場所(東京)と、実際に家を建てようと思っている場所(九州の田舎)が離れすぎていて、FPさんも判断に困っちゃうから…。

 

土地および建物の建築費用の相場が違い過ぎるんですよね。

 

調べたところ、ネット上には、結構安くて新築の建売バリアフリー物件も何件か出てきました。

 

「え!1700万円でバリアフリーの新築一戸建て(土地付き)が手に入るの?やっぱり東京とは全然事情が違うんだね~」と旦那さんと話しながら、その情報をFPさんへも伝えました。

(後にこの予算では家は買えなくなるのですが、つゆ知らず。苦笑。)

 

「え!ものすごく安いですね…」

とFPさんも驚いていました。

 

 

FPさんとは今の私たちの状況や将来展望も細かく打ち合わせし、

以下のような情報をまとめていきました。

 

♦ 子どもが1人いる。近いうちにもう1人欲しいと思っている

♦ 子どもは中学校から私立に行く可能性も考える

♦ 私が一旦仕事を辞めて個人事業主になる。目標収入と、現実的な数字はこれくらい

♦ 車を7年に1回は乗り換える

♦ 今の生活費はこれくらいで、今後は子どもも増えるとこれくらいになる。

♦ 年に2回は旅行へ行きたい。2年に1回は海外旅行へ行きたい。

 

相談した結果、FPさんからは

「九州の家の建設は全然問題ないですね。これを建てたことで今の生活が急に苦しくなる、まわらなくなる、ということはないでしょう。

でも、子どもが生まれて、これから突発的にまとまったお金がかかってくる可能性もあります。今の貯金は極力手元に残しておきフラット35などの住宅ローンで九州の家は買った方がいいですね。今は金利も本当に安いですからね」

とのアドバイスを受けました。

 

そして

 

「今回のローンは初めてなので、何の問題もなく通ると思います。しかし、問題なのは今後あなたがたが自分たちの家を買う時です。今回の家の残債がどのくらいかにもよりますが二重ローンになるので、次家を買う時の予算は大幅に制限されると思いますよ。

 

私たちが今住んでいる家の話

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私たちは今、旦那さんの社宅に住んでいます。

社宅なので、かなり安いです。

一方、建物は相当古く、私たちが住んでいるのはエレベーターの無い4階です。

 

 

子どもを生んでからは、赤ちゃんを抱っこしつつ、荷物を背負い、両手にスーパーの袋を持ち、毎日4階を行き来するのは結構大変でした。

そして、私が大の苦手な虫たちも出ます。

 

この社宅に住んでいる人たちは、「いつかは家を買って出ていきたい!」って思っている人たちがほとんどです(笑)。

 

なので、奥様と顔を合わせるとだいたい「○○さんちがマンション買ったって!」「○○さんは建売を買って来月引っ越すらしいよ」みたいな話題が出ます。

 

私も、「さとみさんは家買わないの?」「そろそろ家買ってもいい頃じゃない?」ってめちゃめちゃ聞かれます!!

旦那さんも、上司や同僚からめちゃくちゃ聞かれてます。笑。

 

でも、

「うちはまだココで満足しているし、特にここに住みたい!っていう場所も無いからまだ買わないかな~」って言ってますが…。

 

そんな状況なので、FPさんから言われた「次家を買うときは予算がかなり限られて厳しいものになる」という言葉は引っかかりました。

 

そして、別で相談していた保険屋さんからも、全く同じことを言われました。今回の家の購入は問題ないが、次が難しいと…。

 

でも、それで九州に家を建てたからと言って、一生ここに住むと決まったわけではありません。

 

まだまだ実現させたいことが沢山あるからこそ仕事も頑張れるし、本当に今すぐ家が欲しいわけじゃないので、今のお金はやっぱりお義母さんのために使うのが一番!というのが私の中の結論でした。

 

なので、意を決しました。

 

そうしていよいよ、お義母さんへ「家を建てます!」と伝えるときがやってきました!!

 

さてどういうリアクションだったでしょうか…

 

 

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