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元キャリアウーマン現ブロガーさとみんママが七田式教育で天才児を育てるブログ

1歳10ヶ月の娘を持つ、元バリバリ営業キャリアウーマン。現ブロガー。子どもが生まれてから育児と仕事の両立で「時間貧乏」になるのが嫌で、新卒から10年間働いていた会社をスパッと辞めちゃった人。産業カウンセラーの資格も保持しており、私のブロガーとしての知識を分け与えて、同じように時間に縛られず幸せに暮らせる女性を増やすべく手助けをしていくのが今の夢。子育てにおいては娘を七田式教育の教室へ通わせつつ子どもの可能性を最大限に引き出してあげることを意識して愛情いっぱいの子育てを実践中。時事ネタも興味あり。

七田式フラッシュカードのやり方が真似できないその理由

娘を通わせている七田式の幼児教室では、右脳を鍛えましょう(3歳未満は特に)ということで色々なプログラムが組まれています。

 

その典型的なものとして、フラッシュカードというものがあります。f:id:datsumouhakase:20170509193957j:plain

フラッシュカードは、ネットで調べてみると、

 

弊害がある!とか

それで賢くなるとかガセネタだ!

 

みたいな、結構ネガティブな意見も書かれているのですが、

 

実際に娘を七田式の教室へ通わせている私もしては、ハッキリと、意味があるものだと感じています^^

 

それは、同じ教室に通っている子たち(うちの娘も含めて)の、目覚ましい成長。

やっぱり1年通うと全然違いますね!

 

先生が言ったことをバンバンインプットして、覚えていきます!

 

うちの娘も、ある日突然、教えたことも無い単語を言ったりして、

 

「そんな単語、どこで覚えたんだろう…?私教えたっけ?」 

と思って考えると、七田式だった!ということがよくあります。

 

右脳を開くことで子どもの可能性が広がる

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フラッシュカードがなぜ効果的なのかというと、「右脳を活性化することが出来る」からです。

 

右脳には、左脳の何十倍もの能力が秘められていると言われています。

 

それは、

 

感性を研ぎ澄ましたり、

 

イメージしたもの(言葉や文字ではなくイメージしたもの)を上手く表現したり、

 

瞬間記憶が出来たり

 

とにかく頭を使って考えずとも、パッと働く、潜在的な機能をつかさどっているのが右脳だからです。

 

だから、2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝し金メダルを獲得した、七田式の卒業生である本田真凛さんは、

 

例え練習時間が少なくても、「頭でイメージしたものを上手にフィギュアスケートで表現出来る」とテレビで言っていたし、

 

リオ五輪で日本史上最多7種目出場してテレビでも引っ張りだこだった池江 璃花子さんのような、スポーツ界で活躍する卒業生が多いのも七田式の特徴です。

 

もちろん、右脳と左脳の両方の脳をバランスよく使えてこそ、驚くほどの能力を発揮できるのですが、

 

ずっと鍛え続けることが出来る左脳とは違い、

 

残念ながら、右脳が鍛えられるのは、子どもの頃の限られた期間だけ。

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だから、その限られた期間に最大限に右脳を鍛えてあげると

 

そのあとの人生でめっちゃ良い地盤が出来ますよ~

 

ということなんですね★

 

 

右脳を活性化させるのに一番効果的なのがフラッシュカード

娘が通っている2歳児クラス(まだクラス全員1歳ですが、4月から2歳児クラスという名称に昇格!)では、

 

毎回のレッスンで、ものすごい数のフラッシュカードを見せられます。

 

といっても、時間的には15分くらい。

 

とにかく先生が1枚1秒くらいの超高速で見せるので、結果として大量のフラッシュカードを見ることになります。

 

毎回、”このスピードで見せるのには相当練習されたんだろうなあ~”と、親の私が関心してしまいます。

(1年も通っているのに、未だに、速さに尊敬の念ありww)

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2歳児クラスだと、

・図形

・数 no1

・数 no2

・絵の数 no1

・絵の数 no2

・ひらがな

・生活語

・英語

・旬の食べ物

・動物

・漢字

 

ジャンルはこんな感じで、

1ジャンルにつき10〜20枚くらいのカード数があります。

 月によって、内容は多少変わります。

 

こんな大量なフラッシュカードですが、

大体の子たちが結構真剣に見るんです!

 

単純に、面白いからのようですが、頭がすっごく刺激されてる感じなのが見てとれます。

 

まだまだみんな1歳代なので、立ったり座ったりグズッたり…はありますが、

それでもこれだけ沢山のフラッシュカードを見られるのは凄いなぁと感じます!

 

七田式フラッシュカードのやり方は真似できない! 

このフラッシュカード、実は知識の詰め込みのためにやるのではないんです。

 

テンポの速い右脳の働きにピッタリ合った刺激を与えるためのものなんです。

 

高速大量インプットが右脳を開き、

 

右脳の能力を引き出す重要な手段がフラッシュカードなんだそうです。

 

だから、

「家庭でフラッシュカードやらなくていいですからね~」

って、七田式の先生からよく言われています。

 

スピードが遅いと左脳刺激になってしまうからだそう。

それじゃあフラッシュカードをやる意味が全くない。

 

いや~。確かにあのスピードは相当練習しないと無理なんで、自宅でママがやろうにも無理ですね、、

 

だから、「フラッシュカードは教室で見せる分だけでいいですよ」

 

ということらしいです。

 

 

左脳とはまるで違った記憶力を身につける

ちょっと余談なのですが…

 

私が娘の右脳力を鍛えたかった理由は、私自身の過去に関係しています。

 

とにかく暗記が苦手だった私は、受験勉強でも暗記科目系はからっきしダメでした。

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国語、特に古文漢文が苦手。

社会、日本史世界史ともに、何にも覚えられない。

英語、全然単語覚えられない。

数学、数式すぐ忘れる。

化学、意外と暗記のオンパレードで辛かった、、

物理、数式すぐ忘れる。

 

とにかく暗記が苦手~。。

 

もっとイメージと合わせて上手に記憶出来たらいいのにと常々思っていました。

 

そしてもう1つ。

運動が大の苦手!!

 

イメージして、頭で分かっていても、

手や足が別物みたいになって追いつかない。

 

表現出来ない。

 

だから、自分の子どもはしっかりと右脳も働くようにしてあげたいなと思いました。

 

そういった背景もあって、七田式の教室へ頑張って通わせているのですが、

ちょっと辛いのがそのお月謝…

 

うちの1歳の娘の七田式のお月謝は

17,100円/月。

 

これ、ほんと高すぎて、それだけが残念な点です。

 

プログラムは、進めば進むほどしっかりと考えられているなあと思うし

 

先生の教育も行き渡っており、クオリティは満足なのですが、

 

なんせお金が…。

 

もっと安ければ、申し分ないのにな、、と思います。

 

でも実は、七田式の右脳教育が自宅で受けられるプログラムもあるんです!

これ、七田式のお教室に入る前に知っていたかった、、、

 

うちの娘が教室で受けているようなフラッシュカードがおさめられたDVDや、

 

1日2枚分(この枚数は、教室からもらうものより多い)のワークシートや

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毎月1冊の絵本も一緒に届くそうです。

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内容はちゃんと充実していて、確かに教室で教わっている「右脳教育プログラム」は網羅されていると思うのに、何故か恐ろしいほど安い、4,212円(税込)/月。

(さらに今ならキャンペーン中で初月半額…)

 

お近くに七田式の教室が無い方、

お子さんの右脳を今のうちに鍛えておきたいママには

絶対にお勧めなプログラムだと私は思います。

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